研究支援センター << 国立がん研究センターについて

研究支援センター

1.研究支援センターについて
2.研究支援センターよりお知らせ
3.各部・室の紹介
4.組織図

1.研究支援センターについて

研究支援センター(CRAS、Center for Research Administration and Support)は、予防、診断、治療等に係る研究や臨床試験をはじめ、近年増加している民間等外部機関との共同研究などを一層推進し、当センターの使命である「がんにならない、がんに負けな い、がんと生きる社会」の実現に貢献します。

CRASは研究管理部、研究企画部、研究推進部、生物統計部、薬事管理室、被験者保護室、生命倫理支援室で構成されています。センター内の中央病院・東病院・研究所・先端医療開発センター・社会と健康研究センター・がん対策情報センター等の各部局横断的に、研究の支援を行います。研究者による研究の提案・申請があったときの様々な支援の提供のみならず、いわゆるリサーチアドミニストレーターの機能の一つとして、戦略的大型研究費の獲得、センター内のプロジェクト型研究体制の構築などの支援も目指します。併任者を含めると約160名の職員が所属しております。

2.研究支援センターよりお知らせ


3.各部・室の紹介

研究管理部
  研究管理課
  産学連携・知財戦略室
   
研究企画部
  企画支援室(築地)
    中央病院の臨床研究支援室の機能を担っています。
  企画支援室(柏)
    EPOC支援グループncc管轄サイトへのリンクをご覧ください。
  臨床研究コーディネーター室(築地)
    中央病院の治験管理室バイオバンク・トランスレーショナルリサーチ支援室の機能を担っています。
  臨床研究コーディネーター室(柏)
    EPOC支援グループncc管轄サイトへのリンクをご覧ください。
 
研究推進部
  データ管理室(築地
  データ管理室(柏)
    治験・臨床研究について(患者さん向け)をご覧ください。
  多施設研究支援室
    JCOG(日本臨床腫瘍研究グループ)外部サイトへのリンクの中央支援機構業務を行っています。
    JCTN(Japanese Cancer Trial Network)外部サイトへのリンクとして、日本の主要ながん多施設共同臨床試験グループのネットワークづくりを進めています。
 
生物統計部
薬事管理室
被験者保護室
生命倫理支援室

4.組織図

研究支援センター組織図はこちら