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東病院の治療成績

1.頭頸部腫瘍科・形成外科
2.乳腺科・血液化学療法科
3.消化管腫瘍科
4.下腹部外科
5.呼吸器腫瘍科

1.頭頸部腫瘍科・形成外科

舌がん治療例の生存率
舌がん初回治療例 363例(1992年1月〜2001年12月治療症例)
・性別 男性−238例(65.6%) 女性−125例(34.4%)
・平均年齢 57.8歳(範囲19〜93歳)
・治療法 手術単位−332例(91.5%) 手術+併用療法*−27例(7.4%)
化学放射線療法−3例(0.8%) 放射線治療単独−1例(0.3%)
* 併用療法=放射線治療または化学療法

対象症例のT因子・N因子と臨床病期

臨床病期別生存率

2.乳腺科・血液化学療法科

乳腺外科

乳がんの手術例の生存率
1993年1月から2004年12月までの手術症例
病期 症例数 5年全生存率
10年全生存率
0 期 87 99% 93%
I 期 570 97% 94%
II 期 1104 90% 80%
III 期 214 66% 51%
IV 期 22 32% 11%
合計 1997

1993年1月から2004年12月までの臨床病期別生存曲線
1993年1月から2003年12月までの臨床病期別生存曲線

3.消化管腫瘍科

上腹部外科

胃がん切除例の臨床病期*別生存曲線(1999年1月〜2003年12月)
図 3 胃がん切除例の臨床病期*別生存曲線(1999年1月〜2003年12月)
*画像診断等の術前検査結果にもとづいた進行度分類
がんを遺残なく切除できた患者さん(根治度AまたはB)の生存曲線です。Stage IVには高度リンパ節転移、肝転移等を切除した患者さんが含まれています。

胃がん切除例の組織病期*別生存曲線(1999年1月〜2003年12月)
図4 胃がん切除例の組織病期*別生存曲線(1999年1月〜2003年12月)
*手術で得られた材料の病理所見にもとづいた進行度分類

4.下腹部外科

直腸癌手術後の病期別生存
直腸癌手術例の臨床病期別生存曲線(1999年1月〜2003年12月)
直腸癌手術例の病理病期別生存曲線(1999年1月〜2003年12月)

結腸癌手術後の病期別生存率
結腸癌手術例の臨床病期別生存曲線(1999年1月〜2003年12月)
結腸癌手術例の病理病期別生存曲線(1999年1月〜2003年12月)

5.呼吸器腫瘍科

呼吸器内科

化学療法を受けたIV期非小細胞肺がん患者の生存曲線2002〜2006年(569人)
図2. 化学療法を受けたIV期非小細胞肺がん患者の生存曲線2002〜2006年(569人)

呼吸器外科

肺がん切除例の臨床病期別生存曲線(2000年1月〜2007年12月 手術症例)
臨床病期とはCTを主とした画像診断により、肺がんの進行度を示した分類です。
臨床病期別生存曲線

肺がん切除例の病理病期別生存曲線(2000年1月〜2007年12月 手術症例)
病理病期とは手術により切除した標本により病理学的に進行度を診断した分類です。 病理病期別生存曲線