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奨学生募集要項


国立がん研究センター奨学生募集要項

国立研究開発法人国立がん研究センター(以下「センター」という。)が看護師養成施設等に在籍する学生を対象とする奨学金の貸与について定め、修学に専念することで優秀な看護師等の養成に寄与するとともに、卒後一定期間センターに継続勤務することでがん看護の知識と技術を深め、将来的にがん医療の充実に貢献することを目的とします。

対象者 平成29年度に看護師養成施設等に最終学年在学中の方
(貸与年度:平成29年度)
奨学金額 年間60万円
貸与期間 看護師養成施設等を卒業する年度となります。
貸与時期 10月に年間相当額の貸与となります。
申請方法 申請に必要な書類を次の宛先に送付をお願いします。
※封皮に「平成29年度奨学生応募」と朱書きし、簡易書留など受け取り確認のできる方法にてお送りください。

書類送付先
〒104−0045 東京都中央区築地5−1−1
国立研究開発法人国立がん研究センター人事部人事課人事係 
TEL:03-3542-2511(内線2119 or 2129)
申請期限 平成29年5月31日(水)必着
選考日 平成29年6月17日(土)
書類選考通過者に別途ご連絡をします。詳細は郵送にて通知となります。

奨学金貸与の申請に必要な書類

必要書類 1. 奨学生申請書(様式1)(Word)
2. 在籍する看護師養成施設等の在籍証明書および成績証明書
(看護師養成施設の最終学年に在学していることがわかる書類と併せて 現在の成績証明書を提出してください。)
3. 奨学生推薦書(様式2)(Word)
4. 履歴書
5.奨学金受給(予定)状況(様式3) (Word)
(当センター以外で受給予定があるなしに関わらず全員提出してください。)
6.家族状況調書(様式4)(Word)
7.住民票
(本籍、筆頭者及び続柄の記載のあるもの。家族と別居で暮らしていても、家族間で生活費、学費、療養費等の仕送りがある場合は同一世帯となります。)
8.世帯員全員の市区町村長の発行する所得証明書または非課税証明書

申請から決定までのフロー

奨学金申請から決定までのフロー

奨学生の義務

1. 奨学生は、卒業後、センターにおいて常勤看護職員として勤務していただきます。
2. 下記に該当する場合には届け出る必要があります。
(1)休学、復学または退学したとき
(2)停学その他の処分を受けたとき
(3)奨学生誓約書の記載事項に変更があったとき

保証人

一定の職業をもち、かつ、独立した生計を有している方(奨学生と同一世帯の方でも構いません。)を保証人として立てなければなりません。
保証人は、奨学金の貸与を受けた方と連帯して債務を負担していただきます(以下「連帯保証人」といいます。)。

奨学生の辞退

自己の都合により奨学生を辞退しようとする場合は、奨学生辞退願(様式5)を提出してください。
(様式につきましては、各担当者へ連絡してください。)

奨学生の資格の取消

次のいずれかに該当した場合は、奨学生の資格が取り消されます。
1. 自己の都合により奨学生を辞退したとき
2. 自己の都合又は学則の定めるところにより看護師養成施設等を退学したとき
3. 看護師養成施設等学生にあっては新たな学年に進級できないとき
4. その他奨学生が、奨学金貸与の目的を達成する見込みがなくなったと認められるとき

返還の債務の免除

奨学金の貸与を受けた方が次のいずれかに該当した場合は、奨学金の返還債務が免除されます。
なお、規定により返還の債務が免除された場合、本人および連帯保証人へ奨学金返還免除決定通知書(様式6)により通知されます。

・奨学生が、看護師養成施設等を卒業後、当センターにおいて常勤看護職員として引き続き下記表の期間、業務に従事した場合。(免除額:下記表に相当する貸与額)
※業務従事期間が2年未満の場合は、免除されません(他の事項に該当する場合を除く)。
業務従事期間 免除額
2年間 1年間分相当

返還

1. 奨学生は「返還の債務の免除」の項目に掲げる場合を除いて、看護師養成施設等を卒業後、指定された日までに貸与された奨学金の全額を一括して返還しなければいけません。
2. 奨学生は次のいずれかに該当する事由が生じた場合には、指定された日までに貸与された奨学金の全額を一括して返還しなければいけません。
(1) 奨学生の資格が取消されたとき
(2) 職員採用試験に不合格となったとき
(3) 卒業当年に看護師の免許を取得できないとき

延滞金

奨学生が、貸与された奨学金(貸与した奨学金から「返還の債務の免除」にて返還の債務を免除された額を除く)を返還しなければならない日までに返還しなかったときは、当センター規程にもとづく延滞金が発生します。