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国立がん研究センター

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平成13年度 第8回 遺伝子解析研究倫理審査委員会 議事要旨

開催日

平成13年12月4日(火曜日)15時から17時

出席委員

齋藤、塚田、馬場、藪、山口(委員長)、吉野

事務局

千村、関根、田仲(記録)

審査課題件数

2件(委員長に一任1件 差戻し1件)

議事

1.第7回議事要旨

2.報告課題(1課題)について

1.課題番号G13-02(再々審査)

  • 課題名:塩酸イリノテカンに関するpharmacogenomics(薬理ゲノム学)の研究
  • 申請者および所属:大津 敦(国立がんセンター東病院)
  • 概要:新規提供試料および、既提供試料を連結不可能匿名化で用いる研究
  • 判定:承認

3.審査課題(2課題)

1.課題番号G13-04(再審査)

  • 課題名:「胃炎および胃がんの危険因子に関する国際共同研究」における胃がんに関連するSNPsの地理的分布についての生態学的横断面研究
  • 申請者および所属:津金 昌一郎(国立がんセンター研究所支所)
  • 概要:既に連結不可能匿名化となっている既提供試料(1991年に行った〔胃炎および胃がん危険因子に関する国際共同研究〕の参加者200名の末梢血白血球DNA)を用いて行う研究
  • 判定:差戻し
  • 主たる意見:
    1. 英国の倫理委員会ないしはそれに変わりうるものの承認を得ること。不可能ならば英国側が説明をし、こちらに提示していただく。

2.課題番号G13-05(再審査)

  • 課題名:遺伝子多型を標的としたCyclophoshamideの薬物動態・薬力学に関する研究
  • 申請者および所属:佐々木 康綱(国立がんセンター東病院)
  • 概要:新規提供試料(血液)を用い、連結可能匿名化で行う研究
  • 判定:委員長に一任(再審査不要)
  • 主たる意見:
    1. 同意撤回書を提出していただく。
    2. HIV検査をおこなうことの項目の追記をお願いしたい。

4.国立がんセンター中央病院で用いられる予定の検査試料、生検組織、摘出標本などのがん研究への利用に関するお願いおよび同意書の説明