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国立がん研究センター

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平成15年度 第1回 遺伝子解析研究倫理審査委員会 議事要旨

開催日

平成15年4月25日(金曜日)15時から17時

出席委員

石井、掛江、加藤、塚田(委員長)、中釜、三輪

事務局

大森、依田、大熊、太田、田仲(記録)

審査課題件数

1件(差戻し)

議事

1.報告事項

  1. 第1回議事要旨
  2. 前回委員会で再審査不要(委員長代理 吉野委員に一任)となった課題番号G13-03は申請者の回答により承認。
  3. 課題番号G13-09研究終了報告書

2.審査課題(1課題)について

1.課題番号G15-01(新規)

  • 課題名:新しい予防法等の確立のためのがん予防検診・研究センターにおける検診受診者を対象としたフォローアップ研究
  • 申請者および所属:祖父江 友孝(国立がんセンター研究所)
  • 概要:がん予防法等の確立のためのがん予防検診・研究センターにおける検診受診者から遺伝子解析研究を含む研究のための試料等の提供を受け、その後の疾病の発生状況についてフォローアップし、がんを中心とする生活習慣病の発生に関わる環境要因と遺伝要因の評価・同定等を行う。解析対象の遺伝要因としては、発症リスクに係わる生活習慣や前駆病変に関連する遺伝子も含めた、疾患のとの関連が想定される遺伝子等である。検診情報・血液試料・フォローアップ情報は、連結可能匿名化した上で管理する。さらに遺伝子解析等に用いる場合は、別途倫理審査委員会へ申請を行い、承認された研究計画に従って、再匿名化を行った後の試料を用いる。
  • 判定:差戻し
  • 主たる意見:
    1. 遺伝子解析研究倫理審査委員会ではなく、一般の倫理審査委員会での検討も必要ではないか。
    2. 明文書が難解であるので、理解しやすいように書き換えたほうがよい。