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国立がん研究センター

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平成16年度 第1回 遺伝子解析研究倫理審査委員会 議事要旨

開催日

平成16年7月30日(金曜日)15時から17時20分

出席委員

齋藤、加藤、塚田(委員長)、吉野

審査課題件数

1件(条件付承認)

議事

1.課題番号:G16-01(新規)

  • 課題名:オピオイド類の鎮静作用、副作用の個人差に関する分子遺伝子学的研究
  • 申請者および所属:下山 直人(国立がんセンター中央病院第2領域外来部精神科医長)
  • 条件付承認日:平成15年7月30日
  • 判定:条件付承認
  • 概要:連結可能匿名化した末梢血由来DNA試料から、疼痛および副作用関連遺伝子の個人差とモルヒネなどの鎮痛薬の効果および副作用出現との関連を検討する。モルヒネの鎮痛効果が十分期待できない、あるいは副作用の出現の確率が高くなる遺伝的特徴を明らかにして、代替鎮痛薬の使用などのオーダーメードの疼痛治療への道を拓くことを目指した東北大学との共同研究。
  • 主な審議内容:承認とするためには、以下の3点について回答すること。
    1. 共同研究組織等の研究計画書変更が共同研究施設で承認されていることを証明する文書を入手すること。
    2. 健常対照者の募集は公募とすること、また公募方法も明確にすること。
    3. 健常対照者の説明文書に健康状態に対するインタビューがある旨明記すること。
    4. 最終判断は委員長一任となった。

注:平成16年9月15日に委員長判断により、承認となった。