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国立がん研究センター

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平成17年度 第6回 遺伝子解析研究倫理審査委員会 議事要旨

開催日

平成18年1月17日(火曜日)15時から16時

出席委員

石井委員、岩間委員、齋藤委員、清水委員、加藤副委員長、塚田委員長、中釜委員、吉野委員

審査課題件数

1件(委員長一任)

議事

1.課題番号:G17-08(新規)

  • 課題名:乳がんにおける抗がん剤の副作用を予測しうる網羅的遺伝子群型判定
  • 申請者および所属:安藤 正志(国立がんセンター中央病院 乳腺・腫瘍内科医員)究センター 予防研究部部長)
  • 判定日:平成18年1月17日
  • 承認日:平成18年1月24日
  • 判定:委員長一任
  • 概要:カペシタビン・イリノテカン併用療法における治療効果などを規定する一塩基遺伝子多型を全ゲノム遺伝子多型解析により同定する。同定された遺伝子型と有害事象、治療効果などとの相関につき検討を行う。
  • 主な審議内容:研究計画書、説明文書に改訂の必要な箇所がある。
  • 以下主な点:
    1. 研究や苦情に関する問いあわせ先として、個人情報管理室を追加すること
    2. 資料の流れに関して委託契約書に記された内容を研究計画書にも明記すること