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国立がん研究センター

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平成18年度 第1回 遺伝子解析研究倫理審査委員会 議事要旨

開催日

平成18年4月4日(火曜日)15時から17時

出席委員

石井委員、岩間委員、齋藤委員、清水委員、加藤副委員長、塚田委員長、中釜委員、吉野委員

審査課題件数

2件(前回よりの審議継続1件、新規1件)

議事

1.課題番号:G17-11(前回よりの審議継続)

  • 課題名:多目的コホートに基づく遺伝子 環境相互作用に関する研究(連結可能匿名化)
  • 申請者および所属:津金 昌一郎(国立がんセンター がん予防・検診研究センター 予防研究部 部長)
  • 判定日:平成18年4月4日
  • 判定:不承認
  • 概要:多目的コホート研究において、既に提供・保存された血液試料を用いて、環境要因および関連する遺伝子多型との組み合わせと、がん、循環器疾患、糖尿病をはじめとする国民の生活の質の低下や平均寿命前の死亡に帰結する疾病・傷害等の発生との関連を、ケース・コホート研究およびコホート内ケース・コントロール研究の研究デザインにより評価する。提供者から遺伝子解析研究への利用について同意を受けていない試料等を連結可能匿名化により用いる。ただし、提供者へ遺伝子解析研究実施に関する説明書を個別に郵送して案内し、問い合わせおよび試料等の研究への利用を拒否する機会を保証する。
  • 主な審議内容:
    1. 共同研究体制について

1.課題番号:G18-01(新規)

  • 課題名:多目的コホートに基づく遺伝子 環境相互作用に関する研究(連結不可能匿名化)
  • 申請者および所属:津金 昌一郎(国立がんセンター がん予防・検診研究センター 予防研究部 部長)
  • 判定:審議未了につき未決
  • 概要:多目的コホート研究において、既に提供・保存された血液試料を用いて、環境要因および関連する遺伝子多型との組み合わせと、がん、循環器疾患、糖尿病をはじめとする国民の生活の質の低下や平均寿命前の死亡に帰結する疾病・傷害等の発生との関連を、ケース・コホート研究およびコホート内ケース・コントロール研究の研究デザインにより評価する。提供者から遺伝子解析研究への利用についての同意を受けていない試料等を連結不可能匿名化により用いる。
  • 主な審議内容:
    1. 共同研究体制について
    2. 提供者への説明について