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国立がん研究センター

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平成18年度 第4回 遺伝子解析研究倫理審査委員会 議事要旨

開催日

平成18年12月5日(火曜日)15時02分から15時52分

出席委員

石井委員、塚田委員長、中釜委員、吉野委員

審査課題件数

1件(委員長一任)

議事

1.課題番号:G18-04(新規)

  • 課題名:乳がん患者におけるトラスツズマブ療法の効果規定因子に関する研究
  • 申請者および所属:藤原 康弘(国立がんセンター 中央病院第一領域外来部・通院治療センター 医長)
  • 判定日:平成18年12月5日
  • 条件付承認日:平成19年5月9日
  • 承認日:平成19年8月1日
  • 判定:委員長一任
  • 概要:患者血液を用いてトラスツズマブによる抗腫瘍効果発現に関与する遺伝子多型を解析し、トラスツズマブ治療効果ならびに有害事象との相関につき検討を行う。
  • 主な審議内容:申請書、研究実施計画書、説明文書の共同研究機関に関する記載内容、および研究申請者の職名などを実情に合うように訂正する必要がある。