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国立がん研究センター

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平成18年度 第5回 遺伝子解析研究倫理審査委員会 議事要旨

開催日

平成19年2月6日(火曜日)15時から16時06分

出席委員

石井委員、岩間委員、齋藤委員、清水委員、加藤副委員長、塚田委員長、中釜委員、吉野委員

審査課題件数

2件(委員長一任1件、承認1件)

議事

1.課題番号:G16-04(変更)

  • 課題名:家族性大腸腺腫症患者における脂質代謝異常に関する調査
  • 申請者および所属:武藤 倫弘(国立がんセンター研究所 がん予防基礎研究プロジェクト室長)
  • 判定日:平成19年2月6日
  • 承認日:平成19年2月20日
  • 判定:委員長一任
  • 変更事項:
    • 同意文書の補正
    • 研究期間の延長
    • アンケート用紙の記載事項の追加
    • 研究担当者の所属の変更
    • 誤字の訂正
  • 概要:家族性大腸腺腫症におけるLPL活性を中心とした脂質代謝異常の有無を明らかにし、さらに大腸腫瘍生成に対する脂質代謝異常の関与を明らかにすることが目的。
  • 主な審議内容:
    • 説明文書、同意書の変更について
    • 既に試料を提供し、その試料について解析遺伝子が追加される提供者への、新しい同意書を作成し、提出すること

2.課題番号:G12-03(変更)

  • 課題名:がんの易罹患性に関わるSNPs等遺伝子多型の同定とその臨床応用を目指す研究
  • 申請者および所属:吉田 輝彦(国立がんセンター研究所 腫瘍ゲノム解析・情報研究部 部長)
  • 承認日:平成19年2月9日
  • 判定:承認
  • 変更事項:
    • 共同研究機関の追加
    • 研究担当者の異動に伴う変更
  • 概要:遺伝素因の関与の程度が明らかでない、いわゆる「普通の」がんについて、ゲノム網羅的にSNPs(一塩基多型)等の遺伝子多型を解析し、がん罹患などの様々な診療情報との相関を見出す研究。
  • 主な審議内容:
    • 海外の共同研究機関の追加について
    • 今後、海外の施設が加わる場合は、その都度適否を検討することとした