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国立がん研究センター

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平成20年度 第3回 遺伝子解析研究倫理審査委員会 議事要旨

開催日

平成20年12月2日(火曜日)15時から17時

出席委員

青木一教委員 石井昂委員 岩間毅夫委員 加藤抱一委員 清水勇男委員 塚田俊彦委員長 永井完治委員

審査課題件数

1件(条件付き承認1件)

議事

1.課題番号:G20-04(新規)

  • 課題名:血液検体を用いた抗体依存性細胞障害能(ADCC)測定による抗体療法の効果予測研究
  • 申請者および所属:藤原 康弘(国立がんセンター中央病院 臨床試験・治療開発部長)
  • 判定日:平成20年12月2日
  • 判定:条件付き承認
  • 概要:がん抗体療法を受ける予定または以前にがん抗体療法を受けた悪性腫瘍患者の血液サンプルを試料として、新たに確立されたADCC関連Mrna測定法を用いてADCCを測定し、バイオマーカーとしての役割、特に抗体療法の効果および副作用、予後との相関について研究する。また、ADCC活性との相関がみられる既知の抗体受容体(FcγR)のSNPsとの相関についても検討する
  • 主な審議内容:
    1. 研究目的について
    2. 説明同意文書について
    3. 共同研究機関における倫理審査委員会の承認を受けることを条件とされた