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国立がん研究センター

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平成22年度 第3回 遺伝子解析研究倫理審査委員会 議事要旨

開催日

平成22年9月7日(火曜日)15時から17時

出席委員

青木一教委員 石井昂委員 岩間毅夫委員 齋藤有紀子委員 清水勇男委員 塚田俊彦委員長 永井完治委員

審査課題件数

1件(新規1件)

議事

1.課題番号:G2010-02(新規)

  • 課題名:国立がん研究センター中央病院受診者を対象にした、がん等の疾患克服の研究基盤としてのバイオリソースバンク・データベース構築
  • 申請者および所属:中村 祐輔(独立行政法人国立がん研究センター研究所所長)
  • 判定日:平成22年9月7日
  • 判定:条件付き承認(委員長一任)
  • 概要:国立がん研究センター中央病院受診者から、初診時に包括同意を得て、現在進行中および将来計画される、がん研究、およびがん以外の疾患を対象にする広い範囲の医学研究を支援する資源として。(1)診療情報、(2)予後情報、(3)がん組織や血液等の診療後剰余検体、(4)研究のための追加採血(14ミリリットル、ただし16歳未満は7ミリリットル、6歳未満は5ミリリットル、2歳未満は2ミリリットル以下)を受ける。いずれも新規提供試料である。本研究は研究に用いる試料等の提供のみが行われる研究であり、これらの試料等の収集・保管は診療のための情報や検体の収集・保管に準じて、匿名化せずに実施する。しかし、それらの試料等を用いた個々の研究は個別に倫理審査委員会の審査を受け、その研究計画書に記載された方法で、匿名化等の人権およびプライバシーの保護方策を取る。ただし、(4)から抽出される血漿およびゲノムDNA試料は、国立がん研究センター中央病院個人情報管理者による連結可能匿名化の後、本研究にて保管する。
  • 主な審議内容:
    1. 研究実施の体制について
    2. 患者さんへの説明方法および同意の取得方法について
    3. 未成年者への説明について(補足書類等の必要性)