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2016年4月27日:第5回がんサバイバーシップオープンセミナー

「最新がん緩和ケア~緩和ケアって、終末期医療だと誤解していませんか?~」

  • 受付終了しました。

今回のテーマは「緩和ケア」です。緩和ケアという言葉はよく耳にしますが、その実態は社会の中でいまひとつ理解されていないようです。今回は国立がん研究センター中央病院緩和医療科・緩和ケアチームの里見絵理子先生に、最新の緩和ケアについてお話しいただきます。

  • 里見先生からのメッセージ

緩和ケアはがんと診断されたときから提供されるべき医療です。近年、診断早期からがん治療と並行して緩和ケアを行うことで、治療、療養期間を通して、身体的にも精神的にも苦痛少なく過ごすことができ、生存期間が延長したという研究結果が報告されました。医療者だけでなく、がん患者さんやご家族も緩和ケアを正しく知って、緩和ケアのリソースを上手に利用して、『自分力』を高めることで、より充実した社会生活につなげてほしい、という願いと共にお話ししたいと思います。

みなさまのご参加をお待ちしております。

プログラム

  • 開会の挨拶
    がんサバイバーシップ支援部長 高橋 都
  • 講演
    緩和医療科長 里見 絵理子
  • 質疑応答
    司会進行 高橋 都

第5回がんサバイバーシップオープンセミナー


上記、セミナー案内は関連ファイル「第5回がんサバイバーシップオープンセミナー」をご参照ください。

日時

2016年4月27日(水曜日)18時から19時30分(開場17時30分)

場所

特別会議室

定員

100名

参加費

無料

参加方法

事前申込制(受付終了しました。)

お問い合わせ

がんサバイバーシップオープンセミナー事務局
(がんサバイバーシップ支援部)
ファクス:03-3547-6627
メール:cis-sr-cafe●ml.res.ncc.go.jp(●を@に置き換えください)

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