第14回公民館カフェ << 国立がん研究センターがん対策情報センター

第14回公民館カフェ
「40〜50歳代のハザマ世代のがんを考える」



今回のテーマは「40〜50歳代のハザマ世代のがんを考える」です。
国家公務員共済組合連合会 斗南病院 腫瘍内科医長 杉山 絢子先生にお話しいただきます。

<杉山先生からのメッセージ>
10代後半〜30歳代のAYA世代と60歳以降のシニア世代は、最近は社会でも注目を集め行政としての対策も出てきました。その間に挟まれる40〜50歳代の「ハザマ世代」は、家庭でも職場でも中核として働く世代。だからこそ、この時期にがんになった場合の社会のサポート・本人の準備も不十分なことがあります。この時期に焦点をあてて、皆さんで考えることで、がんになってもより良く生きられる工夫や対策を考える時間にできたらと思います。

みなさまのご参加をお待ちしております。

プログラム ちらし
(PDF)
18:30 -19:15
  講演 杉山 絢子先生
(国家公務員共済組合連合会 斗南病院 腫瘍内科医長 )
19:20 -20:00
    お茶タイム <ハザマ世代のがん>
20:00 -20:30
    全体意見交換 (司会進行 高橋 都)

日時 2017年9月22日(金)18:30〜20:30 (開場18:00)
場所 月島区民5号室
定員 50名
参加費       無料
参加方法  事前申込制 こちら外部サイトへのリンクより申し込み

<お問い合わせ>
がんサバイバーシップオープンセミナー事務局
(がんサバイバーシップ支援部)  
FAX: 03-3547-6627
メール: