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がんサバイバーシップ支援部



がんサバイバーシップ支援部では、がんの診断や治療のあとにも本人や家族が充実した社会生活を送ることに役立つ、研究、社会啓発、人材育成の支援を行います。

第13回公民館カフェ開催のご案内 new

今回のテーマは「生きるを楽しむ、音を楽しむ 〜 緩和ケアと音楽療法のハーモニー(あのね、かなちゃんに聞いてほしいことがあるの〜Music does not represent life: it is life〜)」です。
埼玉医科大学総合医療センター 儀賀 理暁先生にご登壇いただきます。

<儀賀先生からのメッセージ>
がんは怖い、がんは辛い、がんは苦しい、がんは悲しい、がんは憎い・・・。でも、がん患者さんは可哀想な人なの?がんは悪いことなの?がん治療の限界は人生の限界なの? 一人の臨床医が沢山の方々から頂いた「生きる」を、緩和ケアの調べとともに皆さまにお届けできれば嬉しいです。さて、ご自身のミュージックチャイルド(音楽の知性)はどこにいるのでしょうか?

みなさまのご参加をお待ちしております。

日時 2016年12月20日(火)18:30開始(18:00開場)
場所 月島区民館5号室
定員 50名
受付期間 平成28年11月17日(木)から定員に達するまで

詳細はこちらから

活動

● がんの診断・治療後に暮らしていくこと(がんサバイバーシップ)全般に関する研究を行います。
   がんになっても人生は続きます。私たちが日常生活の中で直面するさまざまな問題は、がんの診断と治療によって影響を受けます。がんサバイバーシップ支援部では、人間関係、健康づくり、リハビリテーション、就学就労、経済的問題、ライフコースに関わる問題(恋愛・結婚、妊娠・出産・育児・介護)、生きる意味も含めた実存的問題など、がん診断後の暮らし全般に関わるテーマの研究を行っています。

● がんサバイバーシップに関する社会啓発を行います。
  がんサバイバーシップに関する研究の知見を広く社会に還元し、がんの診断・治療後の充実した生を社会全体で支えることに向けた社会啓発に取り組みます。

● がんサバイバーシップの諸側面に関連する人材育成を支援します。
  がん発病にも充実した社会生活を実現するには、医療者だけでなく、さまざまな立場や職種の人々の関与が必要です。がんサバイバーシップ支援部では、社会生活の諸側面に関連する人材育成を支援します。

スタッフ

スタッフ写真

使命と活動目標

プロジェクト