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がんサバイバーシップ支援部



がんサバイバーシップ支援部では、がんの診断や治療のあとにも本人や家族が充実した社会生活を送ることに役立つ、研究、社会啓発、人材育成の支援を行います。

第12回公民館カフェ開催のご案内

受付終了しました。

今回のテーマは「がん治療医が“がん”となり、見えたこと、考えたこと!」です。
金沢赤十字病院 西村 元一先生にご登壇いただきます。

<西村先生からのメッセージ>
30年余りがん治療医としてがん治療に携わってきましたが、今回がん患者となってみると医療者と患者さんの間に考えている以上に“ズレ”があることを実感しています。今までのがん治療医としての経験と、がん患者となった経験を活かし、医療者ならびに患者さんそれぞれに対していろいろ情報を発信することにより“ズレ”を少しでも減らし、よりよいがん治療環境につなげたいと思っています。

みなさまのご参加をお待ちしております。

日時 2016年5月25日(水)18:30開始(18:00開場)
場所 月島区民館5号室
定員 50名
受付期間 平成28年5月11日(水)から定員に達するまで

詳細はこちらから

活動

● がんの診断・治療後に暮らしていくこと(がんサバイバーシップ)全般に関する研究を行います。
   がんになっても人生は続きます。私たちが日常生活の中で直面するさまざまな問題は、がんの診断と治療によって影響を受けます。がんサバイバーシップ支援部では、人間関係、健康づくり、リハビリテーション、就学就労、経済的問題、ライフコースに関わる問題(恋愛・結婚、妊娠・出産・育児・介護)、生きる意味も含めた実存的問題など、がん診断後の暮らし全般に関わるテーマの研究を行っています。

● がんサバイバーシップに関する社会啓発を行います。
  がんサバイバーシップに関する研究の知見を広く社会に還元し、がんの診断・治療後の充実した生を社会全体で支えることに向けた社会啓発に取り組みます。

● がんサバイバーシップの諸側面に関連する人材育成を支援します。
  がん発病にも充実した社会生活を実現するには、医療者だけでなく、さまざまな立場や職種の人々の関与が必要です。がんサバイバーシップ支援部では、社会生活の諸側面に関連する人材育成を支援します。

スタッフ UPDATE

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使命と活動目標

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