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がん対策情報センター

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がん医療と診療提供体制に関する用語明確化のための調査

がん対策を科学的・効果的に進めていくためには、その中で使われる用語の具体的内容を関連各者が共有していくことが必要である。しかし現状では、キーワードとなっている用語の定義を議論する機会は不足しており、これまで定義が曖昧なままで議論が進んできた傾向がある。

本調査は、そのような問題意識から、用語の定義を進めるための基礎資料を作ることを目的とし、平成25年6月から7月に行われた「がん診療提供体制のあり方に関するワーキンググループ」の機会を捉え、診療提供現場を代表して参加された構成員の方々の意見を聞き取り調査によりまとめたものである。結果、様々な点について、共通認識・見解の相違、ともに明らかとなった。

今後、がん対策の立案やその進捗管理の上で活用されることが期待される。

尚、今回聞き取り調査を行った対象の用語は以下の通りである。

  1. キャンサーボード
  2. 医療チーム、チーム医療
  3. 歯科連携、がんリハビリテーション
  4. 腫瘍センター、がん診療部
  5. 切れ目がない在宅療養への移行
  6. 地域連携
  7. 拠点病院グループ指定
  • 調査報告書は関連ファイルからダウンロードしてください。

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