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がん対策情報センター

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調査の概要

調査の意義

平成19年にがん対策基本法が施行され、がん対策推進基本計画に沿ってさまざまながん対策が行われてきました。しかし、これまではがん対策の進捗評価することが十分とは言えず、平成24年に閣議決定された第2期がん対策推進基本計画では、がん対策を評価する指標を策定 し、進捗評価を行っていくことが書き込まれました。
特に患者・家族の皆様の視点は重要であり、その体験をおうかがいするために、患者体験調査を行うことになっています。
皆様の声をこれからの国のがん対策に反映させるために重要な調査です。

調査方法 ・対象者

全国のがん診療連携拠点病院のうち、無作為に選ばれた対象施設を2012年の1年間に受診した患者さんにのうち、個人を特定しない病歴等の一定の標識によって機械的に選ばれた方にアンケートをお送りします。これは一部、がんではなく、他の疾患の診断・治療のために受診した方も含まれます。
アンケートの発送は2015年1月から2月の間に行います。施設によって準備が異なるところがあります。

  • アンケートの発送は2015年1月から2月の間に行います。施設によって準備が異なるところがあります。

解析・結果の報告

回答は国立がん研究センター研究班で集計を行い、がん対策推進協議会に報告し、ここで、がん対策推進基本計画の中間報告書における評価の基礎資料とされます。また、報告書は、このホームページでも公開する予定です。

個人情報について

アンケートは参加協力施設が発送し、返送は無記名で直接国立がん研究センターへお願いしております。
無記名調査ですので、国立がん研究センター研究班では対象者の皆様の個人情報を一切知る立場にありません。

問い合わせ先

国立がん研究センターがん対策情報センター「患者体験調査」事務局
(厚生労働省がん政策研究「がん対策における進捗管理指標の策定と計測システムの確立に関する研究」研究代表者:若尾文彦)
電話番号:0120-373-602(フリーダイヤル、10時から17時)