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がん対策情報センター

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平成27年度「認定がん専門相談員」認定申請 申込方法

はじめにお読みください

「認定がん専門相談員」認定申請の申込み手続きは、国立がん研究センターがん対策情報センター教育研修管理システム上専用ページにて行います。
このページをよくお読みいただき、下記「WEB申込手続き」に設置されたリンクバナーから申込み手続きを行ってください。

  • システムの仕様上、認定申請にそぐわない表現が含まれている箇所がありますがご了承ください。
    (例)受講日として「2015年12月1日」と表示されている:募集開始日を表示したものであり、集合研修が開催される訳ではありません。
  • 本システムでは、ログインIDとひも付けたユーザー情報を元に、研修受講履歴等を個人単位で管理しています。相談員研修の受講履歴が登録されているご自身のログインIDを用いて申し込みを行ってください。ご自身のログインIDが分からない場合には研修事務局までお問い合わせください。
  • 他者のログインIDを用いて申し込みを行った場合、そのログインIDの所有者が申し込みを行ったものとして記録が残ります。下記のような形でのログインIDの使用は絶対に行わないでください。
    • 同じ職場の上司・同僚のログインIDを借りて申し込みを行う。
    • ユーザー情報の「ユーザー名」欄に施設名や本人以外の者(申し込み担当者等)の氏名を入力する。
  • 申し込みの受付完了をお知らせするメールは、ユーザー情報の「メールアドレス」欄で入力されたアドレスに届きます。メールアドレスの変更があった場合は各自で更新を行ってください。なお、送信エラーをさけるため、携帯電話のアドレスは入力しないでください。姓・所属施設・部署・がん相談支援業務への従事形態等に変更が生じた場合も、各自で更新を行ってください。
国立がん研究センターがん対策情報センター教育研修管理システム画面

WEB申込手続き

  1. 以下のリンクをクリックし、ログイン画面でログインIDとパスワードを入力してください。

    平成27年度「認定がん専門相談員」認定申請 申し込みバナー

    注:平成27年12月1日(火曜日)12時から12月18日(金曜日)12時の期間中、申込画面へのリンクが可能となります。
  2. 平成27年度「認定がん専門相談員」認定申請の募集概要が表示されます。募集概要をご一読の上、申込項目の入力欄に必要事項を入力してください。
    入力にあたっては、WEB申込:入力例(PDF:70KB)をご参照ください。
  3. 「受講申込み完了確認メールを自分に送信する(必須)」のラジオボタンが選択されていることを確認の上、「次へ」ボタンを押し、申込を完了させてください。
    3)「受講申込み完了確認メールを自分に送信する(必須)」のラジオボタン画面
  4. 申し込みの受付完了をお知らせするメールが届いているかご確認ください。
    なお、メールは、ユーザー情報の「メールアドレス」欄で入力されたアドレスに届きます。
  5. 申し込み受付完了後、料金徴収事業者(国立がん研究センターがん対策情報センターより業務委託)より請求書・振込用紙をお送りします。詳細は「認定申請料振り込み」をご参照ください。

申請書類郵送

申請書式ダウンロード

以下の書式をダウンロードしてください。

様式1記入

様式1:推薦書に必要事項を記入してください。
記入にあたっては、様式1:記入例(PDF:124KB)をご参照ください。

様式2記入

様式2:申請資格申告書に必要事項を記入してください。
記入にあたっては、様式2:記入例(PDF:147KB)をご参照ください。

様式3記入

様式3:教育・研修受講証明申請書に必要事項を記入してください。
  • がん相談支援センター相談員基礎研修(3)を受講された年度により、認定取得に必要となる教育研修内容が異なります。

平成20年度から26年度に開催された基礎研修(3)を受講した方

  • I群
    I-B群:平成27年度継続研修 認定取得コース 受講
  • II群
    平成20から26年度基礎研修(3) 修了
  • III群
    4単位以上
  • IV群
    2単位以上

  • 様式3:記入例1(PDF:77KB)

平成27年度に開催された基礎研修(3)を受講した方

  • I群
    I-A群:平成27年度基礎研修(1)(2) 知識確認コース 受講
  • II群
    平成27年度基礎研修(3) 修了
  • III群
    III群、IV群のいずれかから1単位以上
  • IV群
    III群、IV群のいずれかから1単位以上

  • 様式3:記入例2(PDF:74KB)
I群について
  • 国立がん研究センターがん対策情報センターにより提供されているEラーニング研修です。
  • 前年度までに基礎研修(3)の受講歴がない方を対象とした「基礎研修(1)(2)知識確認コース」(I-A群)と、前年度までに基礎研修(3)の受講歴がある方を対象とした「継続研修認定取得コース」(I-B群)があります。
    また、平成28年度より「認定がん専門相談員」の認定を取得された方(認定更新を目指す方)を対象とした「継続研修認定更新コース」(I-C群)が設けられます。
  • 「認定がん専門相談員」認定事業では、一定の質を担保した上で広く一般に 情報公開を行う必要があることから、Eラーニングシステム上でのテスト合格を要する「基礎研修(1)(2)知識確認コース」または「継続研修認定取得コー ス」を I 群の要件としています。
    平成26年度以前に開催された集合形式での「基礎研修(1)」「基礎研修(2)」、および平成27年度より実施されている「基礎研修(1)(2)研修修了コース」は位置付けが異なる(テスト未実施)ため、 I 群の受講歴として認められませんのでご注意ください。
  • 様式3「証明書番号I」の行に、ご自身が受講した I 群の研修情報(研修名・受講日)を記入してください。
  • 研修コース内の全てのコンテンツの学習を終えることにより教育研修管理システム上で印刷可能となる「受講証書」の提出をもって、正式にI群の単位として認められます。
II群について
  • 国立がん研究センターがん対策情報センターにより提供されている「がん相談支援センター相談員基礎研修(3)」です。演習形式でがん相談支援のプロセスを学びます。
  • 様式3「証明書番号II」の行に、ご自身が受講した?群の研修情報(年度の記載を含む研修名・受講日)を記入してください。
  • 研修終了時に交付される「修了証書」の提出をもって、正式に?群の単位として認められます。
III群について
  • III群該当研修リスト(EXCEL:764KB)に掲載されている研修のみ、III群の単位として申請することができます。
    • III群では、研修連絡担当者(都道府県におけるがん相談員研修連絡担当者)より、研修開催2ヶ月前までの登録申請を受けて審査を行う事前登録制が適用されています。
    • 6つの要件(主催者・対象・内容・研修開催日・実質受講時間数・受講証明)から審査が行われ、全ての要件を満たすと判断された場合に、III群該当研修として承認されます。III群として承認された研修は、III群該当研修リストに掲載されます。
    • 審査の結果、III群非該当となったもの(III群該当研修リスト未掲載のもの)は、III群の単位として扱うことができません。
    • III群該当研修には、一定基準に基づいて単位数が付与されています。
  • III群該当研修リストを参照し、様式3「証明書番号III-1からIII-4」の行に、ご自身が受講した3群の研修情報(研修名・主催者名・受講日・実質受講時間数・単位数・III群研修番号)を転記してください。
    • 4つ以上の研修をIII群単位扱いで申請される場合、証明書番号が空欄になっている行に適宜新たな番号(III-5等)を追加し、III群の研修情報(研修名・主催者名・受講日・実質受講時間数・単位数・III群研修番号)を記入してください。
  • 研修終了時に交付される受講証明書類(「受講証」「修了証」等)の提出をもって、正式にIII群の単位として認められます。
IV群について
  • 以下の条件すべてを満たす研修や学術集会(以下、「教育研修」とする)に参加した場合、IV群の単位として申請することができます。なお、IV群では、主催者や対象について限定する取り決めは設けられていません。
条件

がん専門相談員に必要とされる知識、技術の習得に寄与する教育研修であること

留意点

IV群関連の提出資料であるレポートにより審査が行われます。

条件

III群該当研修リストに掲載されていないこと

留意点

III群該当研修リストに掲載済みの研修を、?群の単位として扱うことはできません。

条件

認定申請を行う年の12月末日から遡って3年の間に開催されていること

留意点

平成27年度に認定申請を行う場合は、平成25年1月1日から平成27年12月末日に開催された教育研修が対象となります。

条件

実質受講時間数(前後に付随する会議や交流会、休憩時間を除いた時間)が2時間以上であること

留意点

実質受講時間数が2時間に満たない教育研修を、IV群の単位として扱うことはできません。

条件

参加証明書類(「参加証」「受講証」「修了証」等)が発行されていること

  • 様式3「証明書番号IV-1からIV-2」の行に、ご自身が受講した?群の教育研修情報(研修名・主催者名・受講日・実質受講時間数・単位数)を記入してください。
    • 2つ以上の研修をIV群単位扱いで申請される場合、証明書番号が空欄になっている行に適宜新たな番号(IV-3等)を追加し、IV群の研修情報(研修名・主催者名・受講日・実質受講時間数・単位数)を記入してください。
    • IV群の単位数は、2時間以上の教育研修で参加証明書類1枚が発行されるものにつき1単位とします。
    • 複数日程にわたる場合でも、同一の教育研修であれば1単位とします。
    • 講義、演習等のほかに、Eラーニングによる自己学習も対象とすることができます。(ただし、I群に該当するEラーニング研修を?群に含めることはできません。)
  • 一つの教育研修ごとに以下の3点を提出し、レポート審査において承認されることをもって、正式にIV群の単位(1単位)として認められます。
    • 参加証明書類(「参加証」「受講証」「修了証」等)
    • レポート(がん相談支援業務を行う上で、当該研修等で学んだ内容がどのように役立つと考えるのかを200字以上400字程度で記載したもの)
    • プログラム(研修時間・内容がわかる書類)

I群受講証明書類準備

ご自身が受講したI群の「受講証書」のコピー(A4サイズ)を準備してください。
式3に記載済みの対応する証明書番号(I)を、「受講証書」コピーの左上部分に記入してください。

平成20年度から26年度に開催された基礎研修(3)を受講した方

  • I群
    I-B群:平成27年度継続研修 認定取得コース 受講

平成27年度に開催された 基礎研修(3)を受講した方

  • I群
    I-A群:平成27年度基礎研修(1)(2) 知識確認コース 受講

II群受講証明書類準備

ご自身が受講したII群(がん相談支援センター相談員基礎研修(3))の「修了証書」のコピー(A4サイズ)を準備してください。
様式3に記載済みの対応する証明書番号(II)を、「修了証書」コピーの左上部分に記入してください。

III群受講証明書類準備

ご自身が受講したIII群の受講証明書類(「受講証」「修了証」等)のコピー(A4サイズ)を準備してください。
様式3に記載済みの対応する証明書番号(III-1からIII-4等)を、受講証明書類コピーの左上部分に記入してください。

 

平成20年度から26年度に開催された 基礎研修(3)を受講した方

  • III群
    4単位以上

平成27年度に開催された 基礎研修(3)を受講した方

  • III群
    III群、IV群のいずれかから1単位以上

  • 研修企画・運営の立場(講師・ファシリテーター等)で、III群該当研修に携わった場合、主催者により発行された「依頼状」を受講証明書類の代わりとすることができます。
  • 認定事業に関する周知がなされていなかった状況を踏まえ、平成27年12月末日までに開催された研修で、受講証明書類の入手が困難である等やむを得ない場合は、当日配布資料のコピーなど開催概要がわかる資料の提出も可とします。

注:IV群の単位を用いずに認定申請を行う場合、8から10をとばして、「申請書類確認」にお進みください

IV群参加証明書類準備

ご自身が受講したIV群の参加証明書類(「参加証」「受講証」「修了証」等)のコピー(A4サイズ)を準備してください。様式3に記載済みの対応する証明書番号(IV-1からIV-2等)を、参加証明書類コピーの左上部分に記入してください。

平成20年度 26年度に開催された 基礎研修(3)を受講した方

  • IV群
    2単位以上

平成27年度に開催された 基礎研修(3)を受講した方

  • IV群
    III群、IV群のいずれかから1単位以上

  • 原則、以下の項目を含む参加証明書類(「参加証」「受講証」「修了証」等)が必要です。  
    1. 本人氏名 
    2. 主催者名
    3. 研修名
    4. 開催日程
    5. 公印(公印がない場合には主催者代表印)
  • 一枚の参加証明書類の中に上記1から5の全ての項目が含まれていない場合でも、別途添付資料(クリップ止めすること)により情報の補完が可能と判断される場合には問題ないものとします。
例1:「4開催日程」の情報が参加証明書類に記載されていない 

プログラム等の資料により開催日程が分かる場合には問題ないものとします。

例2:受講した研修情報を各自で記入し、研修終了時に交付される受講シールを貼付する研修受講歴管理手帳が交付されている 

手帳内の1から5に該当する情報が記載されているページのコピーでよいものとします。(受講シールを「5公印」に代わるものと見なす)

  • 学術集会等で、終了時に受講証明書類(「受講証」「修了証」)の交付を受けることができない場合、参加受付時に交付される「参加証」でよいものとします。
  • 研修企画・運営の立場(講師・ファシリテーター等)で、教育研修に携わった場合、主催者により発行された「依頼状」を参加証明書類の代わりとすることができます。
  • 認定事業に関する周知がなされていなかった状況を踏まえ、平成27年12月末日までに開催された研修で、参加証明書類の入手が困難である等やむを得ない場合は、当日配布資料のコピーなど開催概要がわかる資料の提出も可とします。

IV群レポート作成

様式4:IV群レポート書式を用いて、ご自身が参加した?群の教育研修内容について、がん相談支援業務を行う上で、どのように役立つと考えるのかを200字以上400字程度で記載してください。

  • 一つの教育研修ごとに一枚のレポートが必要です。
  • レポート審査において、下記に該当すると判定されたものは、IV群の単位として認められません。
    • 自身のがん相談支援業務にどのように生かすかの記載がない
    • 様式2:申請資格申告書の申告内容から明らかに相反する記載がある
    • 指定の文字数(200字以上)に満たないもの、あるいは400字を大幅に超過するもの

IV群プログラム準備

ご自身が受講したIV群のプログラム(研修時間・内容がわかる書類)のコピーを準備し、上記で作成したレポート(プログラムと対応するもの)を表紙に据え、ひとまとめ(クリップ止めすること)にしてください。

申請書類確認

全ての申請書類が準備できているか、以下のリストで再度ご確認ください。
全ての申請書類が整っていることを確認した後、各1部ずつコピーをとり、年度末に認定審査結果通知を受け取るまでの間、各自保管してください。
なお、提出された書類はいかなる理由があっても返却いたしませんので、受講証明書類の原本を送付しないようご注意ください。

平成20年度から26年度に開催された 基礎研修(3)を受講した方

  • 様式1
    推薦書
  • 様式2
    申請資格申告書
  • 様式3
    教育・研修受講証明申請書
  • I群関連
    I-B群:平成27年度継続研修 認定取得コース 受講証書コピー(注:)
  • II群関連
    平成20年度から26年度 基礎研修(3)修了証書コピー
  • III群関連
    III群該当研修リストに掲載されている 研修(計4単位以上)の受講証明書類コピー
  • IV群関連
    IV群の条件に合致する教育研修 (計2単位以上)の
    参加証明書類コピー、レポート、プログラム

平成27年度に開催された 基礎研修(3)を受講した方

  • 様式1
    推薦書
  • 様式2
    申請資格申告書
  • 様式3
    教育・研修受講証明申請書
  • I群関連
    I-A群:平成27年度基礎研修(1)(2) 知識確認コース 受講証書コピー(注:)
  • II群関連
    平成27年度 基礎研修(3)修了証書コピー
  • III群関連
    III群該当研修リストに掲載されている 研修(計1単位以上)の受講証明書類コピー
    または
    IV群の条件に合致する教育研修 (計1単位以上)の参加証明書類コピー・レポート・プログラム

注:「認定がん専門相談員」認定事業では、一定の質を担保した上で広く一般に情報公開を行う必要があることか ら、Eラーニングシステム上でのテスト合格を要する「基礎研修(1)(2)知識確認コース」または「継続研修認定取得コース」を I 群の要件としています。平成26年度以前に開催された集合形式での「基礎研修(1)」「基礎研修(2)」、および平成27年度より実施されている「基礎研修(1)(2)研修修了コース」は位置付けが異なる(テスト未実施)ため、I群の受講歴として認められませんのでご注意ください。

申請書類郵送

平成27年12月21日(月曜日)までに、以下の宛先に到着するように郵送してください。
郵便番号:104-0045
住所:東京都中央区築地5-1-1
国立がん研究センターがん対策情報センターがん情報提供部内
認定がん専門相談員認定事務局あて

認定申請料振り込み

請求書・振込用紙受領

WEB申し込み受付完了後、料金徴収事業者(国立がん研究センターがん対策情報センターより業務委託)より請求書・振込用紙をお送りします。

  • 請求書・振込用紙の宛名は認定申請者個人名で発行します。施設名・機関名での発行には対応しておりませんので、各施設内での事務処理対応をお願いいたします。
  • 請求書・振込用紙は施設・機関の住所に送付します。個人宅への送付には対応しておりませんので、ご了承ください。
  • WEB申し込み受付日から振込用紙到着までに少なくとも7営業日程度を要します。
    申請書類受付締切日以降、2週間程度(12月末から1月初旬)を目処に、請求書・振込用紙を送付します。
  • 申請書類等に不備が確認された場合、請求書・振込用紙は送付しません。(代わりに、申請書類不備が確認され審査対象外となっている旨をメールにてご連絡します)

振り込み

請求書に記載されている指定の期日までに振り込みをお願いいたします。

  • 必ず送付された所定の振込用紙を使用して振り込みを行ってください。
    他の方法で振り込みをされますと、入金が確認できず、認定審査対象外となる恐れがありますのでご注意ください。
  • 振込用紙を利用できる収納代行機関はコンビニエンスストアと郵便局のみとなります。(銀行、信用金庫、農協系金融機関等では利用できません)
  • 入金が確認できた段階で認定審査の対象となります。指定の期日までに手続きが完了しない場合、申し込みをキャンセルされたものと見なし、認定審査対象外となりますのでご注意ください。
  • 振り込み後に申し込みをキャンセルされた場合、返金はいたしかねますので、ご了承ください。

払込受領証保管

年度末に認定審査結果通知を受け取るまでの間、払込受領証(原本またはコピー)を各自保管してください。

  • 振り込み手続きの際に受け取られた「払込受領証(振込用紙の右端部分/払込窓口店のタイムスタンプが押印されるもの)」が領収書に相当します。
  • 別途「領収書」という形での書類発行は行っておりませんので、所属施設が費用を負担される場合には、各施設内での事務処理対応をお願いいたします。

申込期間

WEB(および申請書類)受付開始:平成27年12月1日(火曜日)12時
WEB受付締切:平成27年12月18日(金曜日)12時
申請書類受付締切:平成27年12月21日(月曜日)注:当日必着
認定申請料振り込み期限:請求書に記載の日付(概ね申込日から起算して30日が経過した日→1月下旬頃予定)

認定申請料

5,400円(税込)

認定審査結果通知

認定委員会(平成28年2月末開催予定)での検討を経て、平成28年3月末日までに認定審査結果を書面にて送付します。

  • 認定審査結果は、請求書・振込用紙と同様、施設・機関の住所に送付します。
    個人宅への送付には対応しておりませんので、ご了承ください。
  • 認定取得者には、認定審査結果と併せて「認定がん専門相談員」認定バッジを送付します。
「認定がん専門相談員」認定バッジ 「認定がん専門相談員」認定バッジ

認定有効期限

平成28(2016)年4月1日から平成31(2019)年3月31日まで(3年間)

  • 「認定がん専門相談員」の認定は、相談員個人の自己研鑽の実績を評価することを目的としており、相談員個人に帰属するものとして位置づけられます。
  • 認定有効期限を迎えるまでの間に、所属施設・部署・がん相談支援業務の従事形態等に変更があった場合でも、「認定がん専門相談員」の名称を用いることができます。また、「認定がん専門相談員」認定バッジを所有したまま異動することができます。

    注:基礎研修(3)修了時に交付される「がん専門相談員」ロゴバッジは、厚生労働大臣が指定するがん診療連携拠点病院のがん相談支援センターに所属する者のみに交付されることから、所属施設・部署等に変更が生じた場合、異動前の所属施設(厚生労働大臣が指定するがん診療連携拠点病院)のがん相談支援センターにバッジを返却していただく必要があります。

認定更新申請

平成31年4月1日以降の認定更新を希望する場合は、3年間かけて、認定更新申請に必要となる教育研修を継続的に受講し、平成30年度「認定がん専門相談員」認定更新申請(平成30年12月募集予定)の申し込みを行ってください。

問い合わせ先

国立がん研究センターがん対策情報センターがん情報提供部内
認定がん専門相談員認定事務局
Eメール:gansoudan-kensyu●ml.res.ncc.go.jp(●を@に置き換えてください) 
電話番号(ダイヤルイン):03-3547-5201(内線:1619)
注:ご質問への回答を正確に行わせていただくため、メールでのお問い合わせにご協力をお願いいたします。