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がん対策情報センター

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全国がん登録 都道府県がん登録室 業務標準化専門家パネル

活動内容

がん対策情報センターでは、地域がん登録標準システムを研究班より譲り受け、標準システムの導入・運用支援業務を実施することで、都道府県の地域がん登録業務を支援し、がん登録の標準化と精度向上の役割を担ってきました。

平成25年に可決成立したがん登録等の推進に関する法律(平成25年12月13日法律第111号)により実施している全国がん登録において、引き続きがん対策情報センターは、都道府県におけるがん登録の執務室(以下、都道府県がん登録室)での作業が適正に行われるための支援をすることが求められています。

このため、こうした支援活動に対して都道府県の立場で助言する専門組織として、全国がん登録都道府県がん登録室業務標準化専門家パネル委員会を立ち上げ、都道府県庁のがん対策担当課職員や都道府県知事から事務委任を受けた機関の都道府県がん登録室職員等を委員として委嘱し、都道府県がん登録室において、作業が適正かつ効率的に円滑な業務ができるよう、必要な検討や活動を行います。

委員の要件

全国がん登録都道府県がん登録室業務標準化専門家パネル委員会の委員長は、がん登録センター長とし、委員は、委員長が情報センターがん登録センターの職員、都道府県担当課の行政担当者、都道府県がん登録室の実務者等の中から、地域や職種を勘案して15名程度推薦され、国立がん研究センター理事長より委嘱されます。