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研究基盤グループ
生物統計研究部


研究活動(Research Activities)

生物統計研究部は、各応用研究分野で生じる統計学的課題をきっかけとし、新しい研究の枠組みや統計学的方法論の開発に取り組んでいます。国立がん研究センター内のさまざまな部門と連携を取りつつ方法論の開発と応用の双方向的な活動を行っており、これを通して、理論の発展とともに共同研究プロジェクトからより深い洞察を得ることを目指します。

また、量的研究方法(quantitative methodology)の専門家として、研究仮説の定式化、研究デザイン、データの収集・管理、データベース設計、データ解析などに関するコンサルテーションを行っています。

研究スタッフ

1)部長 柴田 大朗(兼任)
2)室長 口羽 文(兼任)

研究分野(Research Areas)

  • 予測モデル
  • 直接効果、間接効果の評価
  • Etiologic heterogeneityを評価するための方法
  • ランダム化比較試験データに関する統計学的諸問題
  • 検証的研究における多重比較
  • 新たな手法を実装するためのソフトウェア開発
  • 科学的エビデンスを社会に応用・還元する方法やその応用上の価値・インパクト評価のための研究(Implementation Science)に関する方法論(準備中)
  • 多次元データの統合や視覚化、解析方法(準備中)