検診開発研究部 << 国立がん研究センター社会と健康研究センター
社会と健康研究センター > 各部の紹介 > 検診研究グループ - 検診開発研究部

検診研究グループ
検診開発研究部


研究活動

がん検診に応用可能な新たな診断技術を開発するとともに、検診への応用の可能性がある既存の診断法について各リスク集団での検査の精度評価研究を行う。いずれの検査についても最終的な無症状者を対象とした集団での評価まで、段階的に精度評価研究を行う。また新しいがん検診の精検法についてもその精度評価研究を行うと共に、その実施状況ならびに偶発症の調査を行うことで、精検法の標準化を推進する。近い将来の検診対象者のリスク集約を目指した研究にも取り組む。

研究スタッフ

1) 部長 松田 尚久
2) 室長 永田 浩一
3) 研究員 関口 正宇
4) 外来研究員 金澤 英紀、高林 健、安田 貴明、松本 啓志、松岡 正樹
5) 研究補助員(非常勤職員) 森 美香

研究プロジェクト

新しい検診技術と精密検査の開発とその精度の評価
検診への応用の可能性がある検査法および精検法の標準化の推進