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先端医療開発センター

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過去の実績

国立がん研究センターで実施された治験件数の詳細をご紹介します。

治験総数 (登録症例数、2009-2013年)

年間約1000例

国立がん研究センターでは、両キャンパスを合わせて年間約1000例の患者さんが治療に参加しています。

治験総数グラフ(全体)

 

  • 治験総数グラフ(東病院)
  • 治験総数グラフ(中央病院)

*本グラフ中の早期治験は第I相、第I/II相試験の合算(医師主導治験を除く)

早期治験* (登録症例数、2009-2013年)

早期治験は全体の4-5割

FIH試験、IITを含む早期治験の登録症例は年々増加し、治験全体の4-5割を占めています。

早期治験グラフ

*本グラフ中の早期治験は第I相、第I/II相試験の合算(医師主導治験を除く)

国際共同治験(契約件数、2006-2011年)

近年、国際共同治験の契約件数は第II相、第III相を中心に大幅に増加しており、早期開発相の件数も増えています。

国際共同治験グラフ

 

がん種の内訳 (新規治験契約数、診療科別の割合[2007-2011年])

幅広いがんに対応

特に東病院では消化管・肝胆膵と呼吸器が、中央病院では呼吸器、血液、乳腺・婦人科のがんが多い傾向にあります。

がん種の内訳グラフ(東病院)

がん種の内訳グラフ(中央病院)

*1:脳脊髄腫瘍科、呼吸器外科、乳腺外科、消化管内視鏡科、骨軟部腫瘍科、皮膚腫瘍科、造血幹細胞移植科、小児腫瘍科、放射線治療科