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先端医療開発センター

トップページ > グループ紹介 > 精神腫瘍学開発分野(柏) > がん患者の外来治療支援システム > Q&A

Q&A

Q1.この研究には誰でも参加できますか

A.現在は65才以上の方で、主科と相談の上参加していただいております。
ご興味のある方はお問い合わせください。

Q2.タブレットやパソコンを触ったことがなくても大丈夫ですか

A.専用の画面を使うようなシステムで、高齢者の方にも分かり易くなっております。最初にスタッフが丁寧に説明し、分からないときはお電話や外来時に何度でもご説明します。

Q3.費用はかかりますか

A.研究段階のため、費用は発生しません。

Q4.タブレットを使った入力は、決められた時間に行うのですか?

A.タブレットを使った入力(連絡)は、24時間365日いつでも可能です。
(スタッフがお返事を書いたり、対応する時間は決まっています)
遠隔地などであっても、いつでも新しい情報をスタッフと交換することができます。
患者さんの今の体調を医療者に伝えることができます。

Q5.安心サポートのスタッフはどんな人たちですか?

A.マネジメント看護師、薬剤師、技術スタッフなど、全て専任のスタッフです。
継続的にフォローを続けることが可能です。

Q6.どんな時に、どんなことを相談すればよいのですか?

A.次の外来までの間の体調の変化や、からだのこと、こころのこと、病気や治療のこと、くらしのことなど、気になることやお困りのことがあれば何でもご相談ください。

Q7.家族も参加できますか?

A.看護師からの連絡などにタブレットを使うことで、ご家族も同じ情報を共有することができます。ご家族からのお問合せにもお答えしていきます。

Q8.かゆみや咳などがでても、病院にいくほどではないとき、アドバイスしてもらえますか?

A.さまざまな症状のコントロールの方法を、患者さん一人ひとりに合わせてサポートするため、結果的に患者さんのセルフケアの向上につながります。