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国立がん研究センター

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第17回後期家族性腫瘍セミナーのご案内

遺伝性乳がん・卵巣がん症候群(HBOC)

チラシ

関連ファイルをご覧ください。

日本家族性腫瘍学会では、遺伝性腫瘍の診療と研究に役立つ情報をがん医療あるいは遺伝医療に関わる方々に提供することを目的として、毎年夏に家族性腫瘍セミナーを開催しています。このたび平成26年度厚労科研委託費「メディカル・ゲノムセンター等におけるゲノム医療実施体制の構築と人材育成に関する研究」班の支援を得て、ゲノム医療に必要な人材育成に関する研究の推進を目的とし、本年度から平成28年度までの3年間本セミナーを東日本と西日本で年2回開催することとしました。2014年夏に近畿大学(大阪)で開催された第17回家族性腫瘍セミナーは遺伝性乳がん・卵巣がん症候群(HBOC)を取り上げ、腫瘍学、臨床遺伝学、分子遺伝学、臨床および遺伝学的検査、治療法、サーベイランスなど日常の診療に必要なエッセンスと、遺伝カウンセリングのロールプレイを織り交ぜた密度の濃いセミナーですが、参加申し込み開始直後に定員に達し、当日中に受付が締め切られたため、皆様には大変ご迷惑をおかけしました。本セミナーではロールプレイ等の実習が必須のため、一定数以上の受け入れが困難という事情があります。そのため第17回後期家族性腫瘍セミナーとして、夏のセミナーとほぼ同一の内容で再度東京での開催を予定しています。皆様のご参加をお待ち申し上げます。

日時

2015年3月6日(金曜日)午前から8日(日曜日)午前

場所

浜離宮朝日ホールおよび国立がん研究センター

テーマ

遺伝性乳がん・卵巣がん症候群(HBOC)

定員

100名(予定)

費用

3万円(予定)

受講者

医療・福祉に関わる職種の方、認定遺伝カウンセラー、遺伝や腫瘍に関係する研究者やこの領域に関わる企業関係者、遺伝医療を目指す学生

主なカリキュラム

遺伝性乳がん・卵巣がん症候群(HBOC)の診断、治療、臨床的および遺伝学的検査、サーベイランス法、遺伝カウンセリング学、ロール・プレイなど

申込方法

一般参加申込は2014年12月24日 12時30分より開始予定です。

お問い合わせ

日本家族性腫瘍学会 家族性腫瘍セミナー事務局(有限会社トータルマップ内)
担当:飛松由紀子
郵便番号:675-0055 加古川市東神吉町西井の口601-1
Eメール:seminar-jsft●totalmap.co.jp(●を@に置き換えてください)
電話番号:079-433-8081
ファクス番号:079-433-3718

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