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国立がん研究センター

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ネパール国へ当センター職員の寄付による義援金をお送りしました

2015年6月5日
国立研究開発法人 国立がん研究センター

国立がん研究センターは、2015年4月25日にネパール国で発生した地震による復興を支援するためネパール国大使館を通じ義援金100万円をお送りしました。
当センター研究所、がん予防・検診研究センターには、ネパール国出身の職員も在席しており、義援金は職員の寄付により集まったものです。

国立がん研究センターの堀田知光理事長は、
「この義援金は、当センター職員の寄付によるもので、一人一人の気持ちが込められた特別なものです。ぜひ役立てていただきたい。」と伝えました。

ネパール国大使館のマダン クマール バッタライ特命全権大使は、
「今回の地震では、日本政府をはじめ多くの企業などにも支援をいただいており、心より感謝しています。国立がん研究センターからの義援金は、ネパールをサポートしてくれる皆さん一人一人の気持ちが込められており、それが何よりも大きなことです。」と述べられました。

マダン クマール バッタライ 特命全権大使と堀田知光 理事長
左 マダン クマール バッタライ 特命全権大使
右 国立がん研究センター 堀田知光 理事長

ネパール国出身の当センター職員の写真
ネパール国出身の当センター職員
(写真左と右から二番目)