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国立がん研究センター

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ANCCA アジアがんセンター会議に出席

ANCCA(Asian National Cancer Centers Alliance)は、アジアにおけるがんの情報共有や研究協力などを目的に、日本、中国、韓国のがんセンター総長らが2005年に発起したアジアがんセンター連合です。現在、14か国が加盟し、2年に一度、各国がんセンター総長らによる会議が行われています。

第6回目となる今回は、9月8日から9日にモンゴル、ウランバートルで開催されました。今年の参加国は開催国のモンゴルを含め、日本、インドネシア、韓国、マレーシア、ネパール、シンガポール、ベトナムと8か国で、当センターからは理事長、国際戦略室長が出席し、各国のがん事情の情報共有がなされました。

次回は2年後、インドネシアで開催される予定です。

集合写真