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国立がん研究センター(中央病院)
平成24年7月開始 新規レジデント研修 募集要項
- ■開始日時
- 開始日:2012年07月02日(月)〜
- 期間:詳細は採択通知の送付後に連絡します。
- ■新規レジデント研修について
- 受入時期・期間について、柔軟性を持たせて、がんに関する専門的知識および技能を取得させ、がん診療の専門医を育成することを目的とした、平成23年度から新たに創設された研修制度です。
- ■対象
-
| 1. |
医師免許証を有し、卒後2年以上を経て、適切な臨床経験を有し、がん診療に従事している者 |
| 2. |
その他、国立がん研究センター理事長が適当と認める者 |
- ■研修可能な診療科
- <中央病院>下のいずれかを選択してください。
- 内科系
-
| 呼吸器内科短期コース |
3ヶ月単位とし、研修者の希望により1年まで延長できる。 |
| 消化管内科短期コース |
3ヶ月単位とし、研修者の希望により1年まで延長できる。 |
| 肝胆膵内科短期コース |
3ヶ月単位とし、研修者の希望により1年まで延長できる。 |
| 乳腺腫瘍内科短期コース |
3ヶ月単位とし、研修者の希望により1年まで延長できる。 |
| 血液内科短期コース |
3ヶ月単位とし、研修者の希望により1年まで延長できる。 |
| 内視鏡短期コース |
3ヶ月単位とし、研修者の希望により2年まで延長できる。 |
| 放射線診断科短期コース |
6ヶ月単位とし、研修者の希望により2年まで延長できる。 |
| 放射線治療科短期コース |
3ヶ月単位とし、研修者の希望により2年まで延長できる。 |
| 小児腫瘍科短期コース |
3ヶ月単位とし、研修者の希望により1年まで延長できる。 |
| 造血幹細胞移植科短期コース |
3ヶ月単位とし、研修者の希望により1年まで延長できる。 |
- 外科系
-
| 外科2年コース* |
2年間とする(※開始時期は4月のみ)。 |
| 乳腺専門医取得短期コース** |
3ヶ月単位とし、研修者の希望により1年まで延長できる。 |
| 形成外科短期コース |
6ヶ月単位とし、研修者の希望により1年まで延長できる。 |
| 婦人科短期コース |
6ヶ月単位とし、研修者の希望により2年まで延長できる。 |
| 皮膚科短期コース |
6ヶ月単位とし、研修者の希望により1年まで延長できる。 |
| 脳脊髄腫瘍科短期コース |
3ヶ月単位とし、研修者の希望により2年まで延長できる。 |
| 頭頸部腫瘍科短期コース |
3ヶ月単位とし、研修者の希望により1年まで延長できる。 |
| 泌尿器科短期コース |
6ヶ月単位とし、研修者の希望により1年まで延長できる。 |
| 骨軟部腫瘍科短期コース |
6ヶ月単位とし、研修者の希望により1年まで延長できる。 |
| 外科病理短期コース |
3ヶ月単位とし、研修者の希望により2年まで延長できる。 |
- * 1)外科学会専門医の到達目標1および到達目標2を達成していると推薦者が認める者。
- 2)外科学会到達目標3で、一般外科に包含される消化管および腹部内臓領域、 乳腺領域 、呼吸器領域の手術の術者または助手として経験を選考の際に考慮する。
3)外科部門各分野のローテーションを行う。ローテーションの単位は3ヵ月とし、呼吸器、食道、胃、大腸、肝胆膵、乳腺の全6分野のローテーションを行う。ただし、他のコースを選択肢に含むことも可能である。
- **乳腺外科(乳房再建も含む)を基本に乳腺腫瘍内科、病理、画像診断を自由に選択し、日本乳癌学会乳腺専門医取得に必須である総合的な乳腺腫瘍学を学ぶコースです。
- 緩和医療・精神腫瘍部門
-
| 緩和医療科短期コース |
3ヶ月単位とし、研修者の希望により1年まで延長できる。 |
| 精神腫瘍科短期コース |
3ヶ月単位とし、研修者の希望により1年まで延長できる。 |
- ■募集人数
- <中央病院> 若干名
- ■出願に関する照会および採用願書用紙の請求先、願書受付先
- ・ 独立行政法人国立がん研究センター 総務部 総務課 教育事務班
- 〒104-0045 東京都中央区築地5-1-1 電話:03-3542-2511(内線2203)
- E-mail:kyoiku-resi @ ml.res.ncc.go.jpにご連絡をお願いします。
- ・ 願書受付 必要書類を上記へ郵送のこと
- ※「新規レジデント願書」と赤字で大きく明記する事。
- ・ 締切日 平成24年1月20日(金)必着
- ・ 必要書類
- PDFファイルをダウンロードし、印刷してご利用ください。
- 郵送を希望される方は、上記に請求してください。
-
| ア. |
|
願書(所定様式)(PDF:165KB) |
| イ. |
|
健康診断書(所定様式、3ヶ月以内のもの)※感染症抗体検査結果の写しを含みます。(PDF:151KB) |
| ウ. |
|
上司または指導者の推薦状(所定様式)(PDF:121KB) |
| エ. |
|
医師免許証の写し(A4サイズに縮小のこと) |
| オ. |
|
大学(医学課程)卒業証書の写し(A4サイズに縮小のこと)または卒業証明書 |
| カ. |
|
在職証明書(臨床医学系大学院の在籍証明書も可。外科病理部門の志望者は不要) |
| キ. |
|
手術経験記載票(外科・外科系部門の志望者のみ)(所定様式)(PDF:161KB) |
- ■選考方法
- 書類審査および面接試験
- ※ 応募者多数の場合は、提出書類による一次選考を行うことがあります。
- ※ 一次選考通過者には、面接試験の案内をe-mailで通知いたします(一次選考を通過しなかった場合もその旨を通知いたします)。
- ■選考日時
- <中央病院>
- 平成24年2月7日(火) 13:30〜
- ■選考会場
- <中央病院>
- 独立行政法人国立がん研究センター(築地キャンパス)管理棟会議室
- 東京都中央区築地5−1−1
- ■選考結果発表
- 平成24年3月上旬頃に、合否は郵送で通知します。
- ※ 電話でのお問い合わせには対応いたしません。
- ■身分
- 非常勤職員(医師)
- ■研修期間
- 採用者ごとに異なります。
- ※ 前述の「研修可能な診療科」に掲げられた、当初の期間を基本の単位とし、それ以降は各診療科と相談の上、限度の期間まで延長できます。
- ■研修施設
- <中央病院>
- 独立行政法人国立がん研究センター中央病院
- 東京都中央区築地5−1−1
- ■研修および勤務内容
- 研修規程に基づき、指導医の下で高度で専門的な知識・技術の習得および開発に努め、患者の診療に従事します(宿日直勤務も含む)。
- ■処遇等
-
| 1.手当: |
独立行政法人国立がん研究センター非常勤職員就業規則、独立行政法人国立がん研究センター非常勤医師および研究員給与規定に基づき支給する。(例:平成24年7月から平成24年9月までの3ヶ月間の見込み総支給額
約124万円) |
| 2.保険: |
社会保険(厚生年金・健康保険・雇用保険)に加入します。 |
| 3.宿舎: |
宿泊施設に空きがある場合には、センター研修生宿舎(単身者用、有料)を利用することができます。 |
| 4.修了: |
所定の研修修了時に、修了証書を交付します。 |
- ■認定医・専門医教育病院
- 独立行政法人国立がん研究センター中央病院は、次の学会の認定医・専門医教育病院に指定されています。
- 指定一覧(PDF:65KB)