皮膚科 << 国立がん研究センター東病院

皮膚科

1.皮膚科について
2.診療について

1.皮膚科について

担当医師名
(ふりがな)
外来診察日 診療科 専門分野
山ア 直也
(やまざき なおや)
山ア 直也 (やまざき なおや)
木曜日午後 皮膚悪性腫瘍
併任(中央病院)

皮膚は表面に近いところから表皮、真皮、皮下組織という3つの部分に大きく分かれます。この中には、皮膚そのものだけでなく、血管、神経、毛包(毛穴)、脂腺、汗腺、立毛筋などが含まれています。これらを構成するどこかの細胞が悪性化したものの総称を皮膚がんといいます。このため、ひとことで皮膚がんと言ってもその種類、性質は多岐にわたります。皮膚科では全ての皮膚がんを対象に診療をしています。

2.診療について

初診のかたの受診には紹介状が必要です。当院には皮膚科常勤医がいないため、東京築地の国立がん研究センター中央病院の皮膚科医師が木曜日の午後のみ当院での外来診療を担当しており、皮膚がんの確定診断がついた場合、治療は国立がん研究センター中央病院で行ないます。中央病院退院後の経過観察や定期検査は当院に戻って受けていただくことが可能です。代表的な皮膚がんの診療内容については中央病院のホームページをご覧ください。