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国立がん研究センター 東病院

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放射線診断科

レジデント1日体験プログラム 放射線診断科

東病院 放射線診断科のPRポイント

特徴

放射線診断科の業務内容は、読影業務とカンファレンスでのプレゼンテーション、IVRに分けられます。読影業務では、CT、MRI、MMG、RI(PET)等の画像検査の読影を行います。臨床経験豊富な放射線診断専門医が懇切丁寧に読影の指導を行っております。

機器の進歩は著しく検査内容も進化しており、320列ADCTやdual energy CTといった最先端の診断機器を積極的に導入し、がん臨床における診断技術の向上を目指した研究も同時に行っています。

がん診療のなかで、外科・内科を問わず画像診断の占める役割は大きくなっており、治療方針決定のためのカンファレンスでは、放射線診断医による画像プレゼンテーションを行っております。IVRは低侵襲的な治療として位置付けられており、血管造影用DSA装置とCT装置を組み合わせたIVR-CT装置を用いた高度な手技を積極的に行っております。IVRにおいても臨床経験豊富なIVR専門医が懇切丁寧に手技の指導を行っております。

メッセージ

がん臨床に特化した画像診断・IVRに興味のある方のご参加をお待ちしております。

1日体験プログラム情報

複数日程の体験

お勧めの曜日・プラン

目的に応じたプランをご紹介しますので、プログラム代表者までお問い合わせください。

対応の難しい日

特になし

1週間のスケジュール

 
9:00 CT・MRI検査
10:00
11:00
12:00  
13:00 IVR CVポート IVR IVR CT・MRI検査
14:00
15:00
16:00
17:00 消化管カンファ
乳腺カンファ
肝胆膵カンファ
頭頸部カンファ
TAEカンファ
食道カンファ
     

各長からのメッセージ

放射線診断科長 楠本 昌彦

 CT、MRI、PET/CT、IVR-CTなど最新の画像診断機器が整備されており、各臓器のがんの診断を放射線診断専門医8名で行っています。学会活動も活発で、北米放射線学会でも7年連続の受賞を誇っています。