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国立がん研究センター 東病院

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研究について

  • 消化管がんの新しい治療法を開発するため、日本臨床腫瘍研究グループ(JCOG)や西日本がん研究機構(WJOG)などの多施設共同研究グループに参加し、臨床試験を活発に行っています。また、新薬の臨床試験(治験)も多数行っています。
  • 患者さんの免疫状態(マイクロサイト不安定性、EBウイルス関連胃癌、PDL1の発現など)を研究することにより、免疫チェックポイント阻害剤を行った場合の効果などとの関連を検討しています。また、さらに詳細な解析により、将来の新たな併用療法を模索するための研究を行っています(免疫モニタリング研究)。
  • がん組織における、がん関連遺伝子異常を検査する研究を行っています(GI-SCREEN研究)。新薬の研究にご参加いただける御病状や御体調の患者さんを対象としています。治験中の新薬の有効性は多くの場合に未知数ですが、検出されたがん関連遺伝子異常を標的とした新薬の治験を治療選択肢としてご提案できる可能性があります(SCRUMホームページ(NCC管轄サイトへリンクします。)

いずれも詳しくは担当医にご質問ください。

  • 新薬の臨床試験(治験)については治験について の項をご参照ください。