総合内科 << 国立がん研究センター東病院

総合内科

1.総合内科について

1.総合内科について

総合内科では、がん治療に合併する感染症に対する診療のお手伝いをしています。抗がん剤治療や外科手術などによる免疫力の低下時には重症感染症を合併してしまうこともあります。このような場合、問題となる感染症の特定したり、専門的な知識や最新のデータに基づいた診療方針を主治医に提示したりすることにより、感染症からの早期の回復を目指し、ひいてはがん診療がよりスムーズに行えるようなサポートを行っています。

また、入院中にはさまざまな理由で発熱をきたすことがあります。抗がん剤治療や外科手術に伴う免疫力の低下に伴う感染症のほか、薬剤に対するアレルギーやがんそのものが発熱の原因となる場合もあります。このような原因不明の発熱への対応についても担当医の先生方と対応策を検討しています。

なお、東病院では総合内科の外来診療を行っておりません。何とぞご了承ください。

 総合内科医長 (感染症内科/中央病院 併任)
冲中 敬二 (おきなか けいじ)   冲中 敬二 (おきなか けいじ)
  専門医・認定医資格など:
日本内科学会 総合内科専門医、認定内科医
日本血液学会 血液専門医
日本造血細胞移植学会 認定医
日本化学療法学会 抗菌化学療法認定医
インフェクションコントロールドクター
がんに悩む患者さんの治療に、少しでも多くのお手伝いができるよう頑張ります。