コンテンツにジャンプ
国立がん研究センター 東病院

トップページ > 診療科のご案内 > 血液腫瘍科 > 成人T細胞白血病・リンパ腫(ATL)に対するインターフェロンα/ジドブジン併用療法の第III相ランダム化比較試験(JCOG1111)

成人T細胞白血病・リンパ腫(ATL)に対するインターフェロンα/ジドブジン併用療法の第III相ランダム化比較試験(JCOG1111)

成人T細胞白血病・リンパ腫 (ATL) は、ヒトT細胞白血病ウイルス(HTLV-1)によって引き起こされる血液のがんです。九州・沖縄地方など、西南日本の沿岸部に比較的多くみられますが、全体としては頻度の低いがんで、世界的にみても一部の地域・国に限られています。そのため、企業による新薬開発が進みにくく、科学的に立証された有用な治療法が少ないのが現状です。いわゆる難治がんのひとつであり、より有用な治療法の開発が待ち望まれています。

「ATLに対するインターフェロンα/ジドブジン併用療法の第III相ランダム化比較試験」 (JCOG1111(ジェイコッグ クワドワン)試験)は、進行の遅い「低悪性度ATL」を対象とした医師主導臨床試験です。本試験の詳しい情報は下記のリンク先をご覧ください。

医療関係者の方へ

患者さん・ご家族の方へ

  • 本試験の概要(患者さん・ご家族向け)
    • インターフェロンα/ジドブジン併用療法について
    • JCOG1111試験にご参加いただくためには

お問い合わせ先

Eメールでのお問い合わせ

jcog1111●east.ncc.go.jp(●を@に置きかえてください)

JCOG1111試験全体に関するお問い合わせ

JCOG1111試験研究事務局

福岡大学 腫瘍・血液・感染症内科
電話番号:092-801-1011(代表)内線:3345

琉球大学 医学部 保健学科 病態検査学講座 血液免疫学分野
電話番号:098-895-1276
ファクス番号:098-895-1433

ATLに関する情報 (外部リンク)

ATLやHTLV-1ウイルスに関する情報を紹介しているサイトや患者会のサイトです。

病気や治療に関する情報

患者会