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国立がん研究センター 東病院

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泌尿器・後腹膜腫瘍科

レジデント1日体験プログラム 泌尿器・後腹膜腫瘍科

プログラム代表者名

井上 雅晴

スタッフ構成

泌尿器科常勤医師 2名
(他に骨盤外科として大腸外科常勤医師 4名、同がん専門修練医 3名、同レジデント 7名)

関連リンク

東病院 泌尿器・後腹膜腫瘍科のPRポイント

特徴

泌尿器・後腹膜腫瘍科は大腸外科と合同で骨盤外科という診療単位を形成しています。私たち泌尿器科医は泌尿器悪性腫瘍の治療をメインで行っていますが、骨盤内の進行悪性腫瘍、放射線照射後悪性腫瘍、再発悪性腫瘍などに対しても大腸外科と合同で対処し、可能な限り根治を目指し、かつQOL を重視し、排尿機能・性機能・排便機能を最大限温存したストーマのない手術を、より低浸襲で行っています。

泌尿器手術としては、ロボット支援手術、腹腔鏡下手術、腹腔鏡下小切開(ミニマム創)手術、開放手術、経尿道的手術を悪性腫瘍の進行度、患者さんの状態に合わせて最適な方法で行っています。同時に骨盤外科の特典を生かし、泌尿器科医が通常慣れていない腸管手術に関しても大腸外科医とともに最善の安全な対応を可能としています。また当院では泌尿器悪性腫瘍に対する化学療法および内分泌療法は主に乳腺腫瘍内科にて行っていますが、合同カンファレンスを通じて情報を常に共有しており、他領域の化学療法にも詳しい乳腺腫瘍内科からより専門的な知識を導入できると同時に、泌尿器科医として泌尿器悪性腫瘍手術に最大限の時間を割けるようにしています。

教育体制

当科では、ロボット支援手術、腹腔鏡下手術、腹腔鏡下小切開手術、全ての研修が可能です。また大腸外科と合同であることから泌尿器科医でありながら簡単な外科処置や腸管手術の研修も可能です。さらに希望があれば腫瘍内科としての研修も可能です。泌尿器悪性腫瘍手術を中心とした臨床研究に積極的に関与していただき、国際学会での発表、論文作成や、がん専門修練医まで続ければ連携大学院を通じた学位取得も可能です。

1日体験プログラム情報

複数日程の体験

お勧めの曜日・プラン

手術予定によりますので事前に連絡してください。

対応の難しい日

火・水は泌尿器科手術がない場合が多いです。

1週間のスケジュール

 
8:00 病棟カンファレンス(大腸外科合同)
9:00 手術見学など
12:00 昼食
13:00 手術・検査見学など
17:00 手術カンファレンス 手術勉強会、ワークカンファレンス
(曜日不定)

医員からのメッセージ

私たち泌尿器・後腹膜腫瘍科は単独だと小さな科ですが、無限の可能性に満ちた新しい科です。意欲あるあなたの力添えをお待ちしています。