消化管間質腫瘍(GIST)(05) << 国立がん研究センター東病院

消化管間質腫瘍(GIST)(05)



(1) 対象となるがん:
  消化管間質腫瘍(GIST)

(2) 使用される新薬(治験薬):
  レゴラフェニブ(経口剤:マルチキナーゼ阻害剤)

(3) 実施方法(治験のデザイン):
  第 II 相試験
試験治療:レゴラフェニブ

(4) 治験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準):
  以下のすべてに該当する方が対象となります。
  1. 転移性または根治切除不能であり、GISTであることが組織学的に確認されている方
  2. イマチニブ治療に効果がみられない方
  3. レゴラフェニブおよびスニチニブの投与歴のない方
  4. 測定可能病変を有する方
  5. 20歳以上の方
  6. 全身状態(Performance Status)が0〜1である方
  7. 飲み薬を服用できる方
  8. 各種臓器機能が保たれている方
  9. 文書による同意が得られる方
  上記の患者選択基準は概要であり、上記に該当していてもこの治験に参加できないことがありますので、ご了承ください。

(5) 治験責任医師
  内藤 陽一

○この治験に関する問い合わせ先:
国立がん研究センター東病院 サポーティブケアセンター
治験問い合わせ担当(病院代表:04-7133-1111/内線2010)

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