大腸がん(31) << 国立がん研究センター東病院

大腸がん(31)



(1) 対象となるがん:
  結腸がん 直腸がん

(2) 使用される新薬(治験薬):
  BBI608 (経口剤:低分子化合物)
Pembrolizumab (注射剤:抗PD-1抗体)

(3) 実施方法(治験のデザイン):
  第Ib/II相試験 (医師主導治験)
試験治療:BBI608+Pembrolizumab

(4) 治験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準):
  以下のすべてに該当する方が対象となります。
  1. 文書による同意が得られる方
  2. 20歳以上の方
  3. 第Ib相試験:組織学的に消化管がんと診断されている方
第II相試験:組織学的に結腸または直腸の腺がんと診断されている方
  4. 第Ib相試験:標準化学療法の効果がなくなった、あるいは副作用などで継続が困難となった方
第II相試験:標準化学療法を1レジメン以上受けており、その標準化学療法の効果がなくなった、あるいは副作用などで継続が困難となった方
  5. 全身状態(Performance Status)が0〜1である方
  6. 各種臓器機能が保たれている方
  上記の患者選択基準は概要であり、上記に該当していてもこの治験に参加できないことがありますので、ご了承ください。

(5) 治験責任医師
  久保木 恭利

○この治験に関する問い合わせ先:
国立がん研究センター東病院 サポーティブケアセンター
治験問い合わせ担当(病院代表:04-7133-1111/内線2010)

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