尿路がん(1) << 国立がん研究センター東病院

尿路がん(1)



(1) 対象となるがん:
  尿路上皮がん

(2) 使用される新薬(治験薬):
  MK-3475 pembrolizumab(注射剤:抗PD-1抗体製剤)

(3) 実施方法(治験のデザイン):
  第V相試験(国際共同試験)
A群:MK-3475 pembrolizumab単剤
B群:MK-3475 pembrolizumab+シスプラチン/カルボプラチン+ゲムシタビン(注射剤)
C群:シスプラチンまたはカルボプラチン+ゲムシタビン(注射剤)

(4) 治験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準):
  以下のすべてに該当する方が対象となります。
  1. 組織学的または細胞学的に進行性/切除不能または転移性尿路上皮がんと診断された方
  2. 測定可能病変を有している方
  3. 文書による同意が得られる
  4. 同意取得時の年齢が18歳以上
  5. 尿路上皮がんに対して全身性の化学療法を受けていない方
  6. 各種臓器機能が保たれている方
  上記の患者選択基準は概要であり、上記に該当していてもこの治験に参加できないことがありますので、ご了承ください。

(5) 治験責任医師
  松原 伸晃

○この治験に関する問い合わせ先:
国立がん研究センター東病院 サポーティブケアセンター 
治験問い合わせ担当(病院代表:04-7133-1111/内線2010)

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