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国立がん研究センター 東病院

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よくある質問について(Q&A)

インターンシップ・病院見学会について

インターンシップと病院見学会は、何が違うのですか

A. インターンシップは学生・新卒者対象、病院見学会は既卒者対象としています。

どちらも病院の概要説明、病院見学を行います。加えてインターンシップは病棟での看護体験も経験できます。まだ看護の現場を知らない学生さんが病棟で看護体験をすることで、就職後のイメージをつきやすくしています。

インターンシップで複数の病棟を見学したいのですが可能ですか

A. 1日コースで看護体験できる病棟は一か所です。2か所の病棟をご希望の場合は、2日間コースでお申込みください。

インターンシップに参加する場合、交通費は支給してもらえますか

A. 申し訳ありませんが、交通費の支給は行っておりません。

働いている看護師と直接話す機会はありますか

A. インターンシップでは、病棟のスタッフと一緒に昼食をとっていただきます。お昼の休憩時間に実際に働いている看護師の生の声を聞くことができます。

インターンシップ、病院見学会の決まられた日程に参加できないのですが、個別に参加できますか

A. インターンシップは、春と夏を中心に計画しています。その他の平日においては、個別に対応しております。お気軽にご相談ください

採用試験について

採用試験はどのようなものですか

A. 書類審査、小論文、面接による選考です。

応募書類に指定書式はありますか

A. 詳しくは募集要項をご覧ください。

採用について

希望する病棟へ配属してもらえますか?

A. 合格通知後に配属の希望を伺います。第3希望までお聞きして、それらを考慮して配属先を決定します。入職後も毎年希望調査を行います。

新卒でがん専門病院に就職しても大丈夫ですか、一般病院を経験した方がいいですか

A. 安心してください。新卒で当院に就職して頂いて全く問題ありません。

当院では看護師として必要な「ベーシック教育」と「がん看護の専門的教育」の2本立てで教育プログラムが組まれています。「ベーシック教育」では、基礎看護技術やフィジカルアセスメントなど、臨床現場で求められる基本的知識や技術を身に付けつつ、「がん看護の専門的教育」で質の高い看護実践能力を高めることができます。

詳しくは教育体制をご覧ください。

採用は4年生の大学からのみですか

A. 大学院、大学、短期大学、専門学校などから採用しています。先輩看護師の出身校を参考にしてください。

将来緩和ケアを専門に勉強したいと思っています。新卒でPCU病棟に配属してもらえますか

A. PCU病棟への新人の配属は行っておりません。

緩和ケア病棟では、痛みや身体的問題、心理社会的問題、スピリチュアルな問題を早期に発見し、適切なアセスメントを行い、苦痛を緩和するために、看護の基本的な知識や技術、コミュニケーションスキルを備えていることが求められます。一般病棟で、がんと診断された時からの患者さんへの意思決定支援に携わり、外科治療、内科治療などの影響や副作用を予測して関わることや、病気の進行に伴う症状の緩和、在宅支援を学び、がん看護の実践力を養います。一般病棟を経験後意向調査を参考にPCU病棟への配属を検討いたします。

年度の途中の採用は、行っていますか

A. 行っております。詳しくは募集要項をご覧ください。

男性看護師は何人ぐらいいますか

A. 男性看護師も積極的に募集を行っています。

現在男性看護師は30人おります。病棟や手術室、ICUなど様々な部署で勤務し、その中には看護師長等の管理職やがん専門看護師としてキャリアアップし活躍しているものもいます。

勤務について

東病院のアピールポイントは、どんなところですか?

A.世界最高水準のがん医療の現場で、多職種間と対等な関係で連携する質の高いチーム医療を提供し、がん患者さんの治療と生活を支援しています。また看護師の教育体制が充実しており、がん看護の実践力が高い看護師を育成しています。アットホームで穏やかな雰囲気で、実習生や新人看護師など人を大事に育てる風土が根付いてます。一度東病院のインターンシップにご参加いただき、職場の雰囲気を体験してください。

看護師の離職状況はどのくらいですか

A. 平成28年度 離職率新卒2.5%、全体9.2%でした。(全国平均新卒7.8%、全体10.9%)理由は結婚・転居、転職などです。

配置換えは何年毎に行われるのですか?

A. 配属年数・経験状況に合わせて異動を行っています。毎年6月ごろには意向調査を行って、人事異動の参考にしています。

中央病院との人事異動はあるのですか?

A. 中央病院と東病院間での人事異動を行っています。

教育・キャリアアップについて

既卒者が受講できる研修はありますか

A. 既卒の方も今までの経験を生かしたキャリアアップが図れるよう支援します。経験に応じて研修に参加できます。eラーニングシステムが一部の研修で導入されているので、パソコンから講義を視聴することができ、いつでも学習できる環境を整えています。

就職後、籍を置いたまま大学院に進学することは可能ですか
また、退職して進学した場合は卒業後に再就職できるのですか

A. 院内の基準に沿って、手続きを行えば籍を置いたまま大学院に進学することは可能です。自己啓発等休業の他、2年間研究休職として在籍し、7割の給与が支給できる制度があります。また、退職して進学した場合に卒業後に再就職することについても手続きをふめば再就職可能です。

看護研究を行いたいのですが、支援してもらえますか

A. 研究支援チームがあり、大学院修了の看護師はもちろん、医師や臨床研究専門職からも研究計画書の作成や倫理審査を受ける準備、発表方法など多くのアドバイスを受けることができます。

福利厚生について

夏休みはとれますか

A. 夏季休暇は6月から10月に3日間取得できます。部署内で重ならないよう調整しながら夏季休暇に年休、週休を組み合わせて、8日間から9日間夏休みをとっています。実家に帰省をしたり、旅行に行くなどリフレッシュするための休みになっております。

院内に図書館はありますか

A. 職員が24時間使用できる図書館が院内にあり、自由に利用することができます。医療に関する書籍や看護系雑誌もあり、電子ジャーナルも充実しています。インターネットや文献データベースの検索ができるパソコンがいつでも自由に使え、司書による文献取り寄せサービスができるなど、調べ物や研究論文の作成などに最適な環境です。

看護師宿舎は、希望したら入居できるのですか?

A. 希望者は全員入居可能です。病院敷地内と敷地外に宿舎(単身者用)があるので、選ぶ事ができます。合格通知後宿舎のご希望を伺っております。

「入居できる期間は〇年」という入居期間を限定してないので、長く勤務していてもアパート等に転居する必要がありません。

詳しくは看護師宿舎のページをご覧ください。

病院や宿舎の近辺の環境は、どんなところですか

A. 近隣には緑豊かな県立柏の葉公園や大学、官庁の研修所などがあり、整備された学術都市でゆったりとした環境です。大型商業施設やスーパーマーケットも複数あり、生活環境も整った暮らしやすい街です。

アクセスは、都心まで電車で約30分の距離にあり、都内から通勤している看護師も多くいます。また羽田空港行のリムジンバスが病院内のバス停に停まるので、旅行や帰省する際空港へ行くにも大変便利な環境です。

社会保険の種類は何ですか

A.厚生労働省第2共済組合です。

産休・育休はありますか、子育てしながら働くための支援はありますか

A.産前・産後休暇、育児休暇、育児休暇後の育児時間、育児短時間制度など様々なサポート体制が整っています。また敷地内に院内保育園が併設され、0歳児から6歳児の保育を行っています。看護部全体で子育てしながら長く働き続けられる職場づくりのための充実した支援を行っています。