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国立がん研究センター 東病院

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子育て支援

働きやすい職場づくりのための充実した支援

子育てをしながら、働き続けられるよう、仕事と家庭を両立しやすい職場環境づくりを行いなどサポート体制が充実しています。

院内保育園

院内保育園外観

敷地内に院内保育園が併設され、0歳児から6歳児の保育を行っています。職場に隣接しているので、具合が悪い時はすぐに様子を見に行けるので安心です。

育児時間・育児短時間勤務

「育児短時間」は小学校3年生以下の子どもを育てている職員を対象に、週19時間25分から24時間35分の短時間勤務を認める制度です。

「育児時間」は未就学児を養育する職員に勤務時間の短縮を認める制度です。

勤務時間は、基本的に本人の希望で選ぶことができます。当センターには、育児休業制度やこれらの制度を利用し、子育てをしながら責任のある仕事を任されたり、認定資格を取得したりしてる先輩看護師が大勢います。

子育て支援ミーティング

ミーティングの様子

子育てをしながら働くママ看護師、妊娠中や育児休業中の看護師が集まって、子育ての悩みを共有したり、先輩ママ看護師の話を聞いたり、情報交換などができる子育て支援ミーティングが年2回から3回開催されています。

ミーティングには、各病棟の看護師長なども参加し、職場全体で育児中の看護師を支援する体制づくりを行っています。ミーティングで先輩ママ看護師に励まされ、仕事復帰への一歩を踏み出せた看護師も少なくありません。

スタッフ紹介

スタッフ写真

治験病棟
国立看護大学校研究課程部 看護学研究科(大学院)卒
2007年入職

現在3歳になる長女の子育てをしながら治験病棟のリーダー、コアナースとして働いています。1年2カ月の育児休暇を取り、最初は、週3日・1日5時間の短時間勤務で、もともと働いていた治験病棟に復帰しました。いまは週5日・1日6時間45分勤務しています。平日は6時に起床してお弁当をつくり、子どもを近くの保育園に預け、8時半から集中して仕事をし、夕方保育園へ迎えに行って17時ごろ帰宅するという毎日です。

治験病棟は、分刻みのスケジュールの中で投薬やバイタルサインチェックをしたりしなければならない緊張感の高い職場ですが、最先端の現場で未来の標準治療をつくるために貢献できる仕事に、やりがいを感じています。当センターでは育児支援体制が充実しており、子育て支援ミーティングに参加したときには、子育てと仕事を両立させてがんばる仲間との出会いに励まされました。母という役割を得たことで、患者さんへの深い共感と細やかな生活支援ができるようになったと感じます。日々成長する子どもの姿に、自分も負けてはいられないと仕事をがんばることができます。