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国立がん研究センター 東病院

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入院中の食事について

食事時間

朝食は7時50分、昼食は12時10分、夕食は18時前後です。診療上の必要により食事の摂取が停止されたり、食事時間が遅れることがあります。この場合には医師、または看護師の指示に従ってください。

食事場所

食事をする場所は、病室の他、眺望のすばらしい9階食堂で召し上がれます。

食事内容

食事は全て病院で用意いたします。病状によっては術後食、口腔食(口内炎や咽頭炎の痛みに配慮した食事)、緩和ケア食(量や内容を調整した食事)、柏の葉食(食欲低下時に食べやすい食事)、糖尿病食、腎臓病食などを召し上がっていただきます。また、毎週金曜日の朝食、昼食に特別複数メニューをご利用いただけます。食中毒防止の上からも食物、特に生ものは自宅からお持ちにならないようにお願いいたします。

柏の葉食の一例

 

お食事の画像1
  • 太巻寿司 
  • ごま豆腐 
  • だし醤油
  • 副菜2品
  • フルーツ

 

お食事の画像2
  • 日本そば
  • やくみ
  • とろろ芋
  • 袋醤油
  • フルーツ

食事内容変更の希望について

病状や治療上の理由により食べられない食事がある場合には担当医、または看護師にお申し出ください。調整いたします。
嗜好上どうしても食べられない物がある場合も調整いたします。

朝食についてはパン食(食パン、バターロール)も用意してあります。昼・夕食については主食のみパンへ変更することができます。昼・夕食についてはめん類(うどん、そば、そうめん)も用意しておりますので、希望される方は看護師にお申し出ください。(治療上等の制限により対応できない場合もございます。)