薬剤師レジデント制度について
1.目的
2.内容
3.期間
4.レジデントの業務について
5.学会発表
平成23年度薬剤師レジデント募集要項
国立がん研究センター東病院薬剤部では、わが国初のがんに精通した薬剤師の養成を目的とした薬剤師レジデント制度を導入し、薬剤業務の充実や臨床研究に力を注いでいます。
修了時にはレジデント修了書が発行され、がん薬物治療認定薬剤師の受験資格のひとつを満たすことができます。
その他、感染対策チームや、栄養サポートチーム、褥瘡対策チーム、緩和ケアチーム等へ参加をします。
<薬剤業務>
4ヶ月のローテーションで、主に下記の業務に携わります。
・ 調剤
・ 注射薬調剤
・ 医薬品管理
・ 抗がん剤調製
・ レジメン*管理・監査
・ 医薬品情報(DI)
・ 製剤業務
・ 治験管理
・ 外来抗がん剤治療患者への服薬指導
・ 血中濃度モニタリング(TDM)

* レジメンとは、抗がん剤、輸液、支持療法薬(制吐剤など)を、投与量、投与速度、投与間隔、その他、薬剤の順序や時間などを考慮して組み合わせた(または単独の)、時系列的な治療計画の事をいいます。
<薬剤管理指導業務>
4ヶ月のローテーションで、主に下記の疾患の薬剤管理指導を行います。
・消化管内科
胃がん
食道がん
頭頸部がん
(EMRのクリティカルパスも含む)
・呼吸器内科
小細胞肺がん
非小細胞肺がん
悪性胸膜中皮腫
(食道・肺手術のクリティカルパスも含む)
・血液・化学療法科
骨髄性白血病
リンパ性白血病
悪性リンパ腫
乳がん
胚細胞腫
前立腺がん
膀胱がん
(乳癌手術のクリティカルパスも含む)
・肝胆膵内科
肝がん
胆道がん
膵臓がん
・通院治療センター
外来がん化学療法が適応となる全疾患
・緩和医療
2006年度
・ 第16回日本医療薬学会年会 ポスター発表 1名
・ 日本薬学会 第127年会 ポスター発表2名
・ 第5回日本臨床腫瘍学会学術集会 ポスター発表 1名
・ 第59回国立病院総合医学会 口頭発表 1名
2007年度
・ 第17回日本医療薬学会年会 ポスター発表 3名
・ 第60回国立病院総合医学会 ポスター発表 1名
2期生の発表実績
2008年度
・ 日本薬学会 第127年会 口頭発表 2名、ポスター発表 1名
・ 第14回日本緩和医療学会年会 ポスター発表 1名
・ 第18回日本医療薬学会 口頭発表1名、ポスター発表1名
・ 第61回国立病院総合医学会 ポスター発表 2名
・ 第7回日本臨床腫瘍学会学術集会 ポスター発表2名
2009年度
・ 第47回日本癌治療学会総会 口頭発表 1名
3期生の発表実績
2008年度
・ 第39回日本病院薬剤師会関東ブロック学術大会 ポスター発表 1名
・ 第18回日本医療薬学会 口頭発表 1名
2009年度
・ 第39回日本病院薬剤師会関東ブロック学術大会ポスター発表 1名
・ 第47回日本癌治療学会総会ポスター発表 1名
・ 第19回日本医療薬学会年会口頭発表 2名
・ 第30回日本臨床薬理学会口頭発表 1名
・ 第1回日本肝がん分子標的治療研究会ポスター発表 1名
・ 第8回日本臨床腫瘍学会学術集会口頭発表 1名
2010年度
・ 第15回日本緩和医療学会総会 1名
4期生の発表実績
2009年度
・ 第19回日本医療薬学会年会口頭発表 1名
2.内容
3.期間
4.レジデントの業務について
5.学会発表
平成23年度薬剤師レジデント募集要項
国立がん研究センター東病院薬剤部では、わが国初のがんに精通した薬剤師の養成を目的とした薬剤師レジデント制度を導入し、薬剤業務の充実や臨床研究に力を注いでいます。
1.目的
病院薬剤業務の基本的技術を修得するとともに、がん薬物療法に関する臨床及び基礎の幅広い知識と技術の修得を図り、がん医療に精通した薬剤師の養成を目的としています。2.内容
指導薬剤師のもとに薬剤業務や病棟業務に従事します。さらに、がん専門薬剤師の指導のもと、勉強会、業務報告会や症例検討会等を開催しています。3.期間
3年修了時にはレジデント修了書が発行され、がん薬物治療認定薬剤師の受験資格のひとつを満たすことができます。
4.レジデントの業務について
レジデントの業務は主に、薬剤部での薬剤業務と、病棟や外来での薬剤管理指導業務に分かれます。薬剤業務では、薬剤師としての一般的な知識と技能、そしてがん医療における薬剤師の役割を身につけます。薬剤管理指導業務では、がん薬物治療および緩和ケアに関わる全ての診療科をローテートし、がん医療の標準的治療を学びます。その他、感染対策チームや、栄養サポートチーム、褥瘡対策チーム、緩和ケアチーム等へ参加をします。
<薬剤業務>
4ヶ月のローテーションで、主に下記の業務に携わります。
・ 調剤
・ 注射薬調剤
・ 医薬品管理
・ 抗がん剤調製
・ レジメン*管理・監査
・ 医薬品情報(DI)
・ 製剤業務
・ 治験管理
・ 外来抗がん剤治療患者への服薬指導
・ 血中濃度モニタリング(TDM)

* レジメンとは、抗がん剤、輸液、支持療法薬(制吐剤など)を、投与量、投与速度、投与間隔、その他、薬剤の順序や時間などを考慮して組み合わせた(または単独の)、時系列的な治療計画の事をいいます。
<薬剤管理指導業務>
4ヶ月のローテーションで、主に下記の疾患の薬剤管理指導を行います。
・消化管内科胃がん
食道がん
頭頸部がん
(EMRのクリティカルパスも含む)
・呼吸器内科
小細胞肺がん
非小細胞肺がん
悪性胸膜中皮腫
(食道・肺手術のクリティカルパスも含む)
・血液・化学療法科
骨髄性白血病
リンパ性白血病
悪性リンパ腫
乳がん
胚細胞腫
前立腺がん
膀胱がん
(乳癌手術のクリティカルパスも含む)
・肝胆膵内科
肝がん
胆道がん
膵臓がん
・通院治療センター
外来がん化学療法が適応となる全疾患
・緩和医療
5.学会発表
1期生の発表実績2006年度
・ 第16回日本医療薬学会年会 ポスター発表 1名
・ 日本薬学会 第127年会 ポスター発表2名
・ 第5回日本臨床腫瘍学会学術集会 ポスター発表 1名
・ 第59回国立病院総合医学会 口頭発表 1名
2007年度
・ 第17回日本医療薬学会年会 ポスター発表 3名
・ 第60回国立病院総合医学会 ポスター発表 1名
2期生の発表実績
2008年度
・ 日本薬学会 第127年会 口頭発表 2名、ポスター発表 1名
・ 第14回日本緩和医療学会年会 ポスター発表 1名
・ 第18回日本医療薬学会 口頭発表1名、ポスター発表1名
・ 第61回国立病院総合医学会 ポスター発表 2名
・ 第7回日本臨床腫瘍学会学術集会 ポスター発表2名
2009年度
・ 第47回日本癌治療学会総会 口頭発表 1名
3期生の発表実績
2008年度
・ 第39回日本病院薬剤師会関東ブロック学術大会 ポスター発表 1名
・ 第18回日本医療薬学会 口頭発表 1名
2009年度
・ 第39回日本病院薬剤師会関東ブロック学術大会ポスター発表 1名
・ 第47回日本癌治療学会総会ポスター発表 1名
・ 第19回日本医療薬学会年会口頭発表 2名
・ 第30回日本臨床薬理学会口頭発表 1名
・ 第1回日本肝がん分子標的治療研究会ポスター発表 1名
・ 第8回日本臨床腫瘍学会学術集会口頭発表 1名
2010年度
・ 第15回日本緩和医療学会総会 1名
4期生の発表実績
2009年度
・ 第19回日本医療薬学会年会口頭発表 1名
平成23年度薬剤師レジデント募集要項
- 薬剤師レジデントについて
- がん薬物療法に関連する病院薬剤業務の基本的技術を習得するとともに、臨床および基礎の幅広い知識と技術の修得を図り、がん医療に精通した薬剤師を養成することを目的としています。研修期間は3年で、指導薬剤師のもとに薬剤業務や病棟業務に従事します。
- 1.応募資格
- 平成13年3月以降に大学(薬学課程)を卒業した薬剤師。
- 注:病院等の勤務経験を有することが望ましい。
- 2.募集人数
- 中央病院 6名
- 東病院 6名
- 3.出願手続
- 締切日 平成22年10月8日(金)
- 4.選考方法
- 筆記試験、面接試験および書類審査
- なお、応募者が多数の場合は書類にて一次選考を行います。
- 5.選考日時
- 中央病院 平成22年10月26日(火)
- 東病院 平成22年10月25日(月)
- 6.合格発表
- 平成22年11月中旬の予定
- 7.身分
- 非常勤職員(薬剤師)
- 8.説明・見学会
- 中央病院 平成22年9月17日(金)午後
- 東病院 平成22年9月16日(木)午後
- ※ 説明・見学会へ参加される方は、参加希望会場、氏名、現住所、所属(医療機関名または大学名)、連絡先を事前にお知らせください。
- 説明・見学会に関する連絡先 E-mail:kikaku-resi @ ml.res.ncc.go.jp
- 応募に関する問合せ先
- 国立がん研究センターがん対策情報センターがん対策企画課
- E-mail:kikaku-resi @ ml.res.ncc.go.jp
- TEL:03−3542−2511 ( 内線 2203 )