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国立がん研究センター 東病院

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薬剤部

レジデント1日体験プログラム 薬剤部

  • プログラム代表者名
    小室 亜由美、五十嵐 隆志、三浦 華歩、堀之内 藍
  • スタッフ構成
    常勤薬剤師 31名、非常勤薬剤師 1名、チーフレジデント 2名、薬剤師レジデント 16名、薬剤助手 5名
  • 関連リンク

東病院 薬剤部のPRポイント

理念

薬剤部の理念は、「エビデンスを構築するための臨床研究の推進、エビデンスに基づいたがん化学療法の提供、患者中心のファーマシューティカルケアの実践」です。当院では薬剤師も薬物治療、臨床研究等へ積極的に関与しています。

教育体制

当院薬剤部では薬剤師レジデント制度を設け、その目的を「薬剤業務の基本的技術を修得するとともに、がん薬物療法に関する臨床および基礎の幅広い知識と技術の修得を図り、がん医療に精通した薬剤師を養成する」としています。当院医師による講義研修等も行っており、がん医療に精通した薬剤師になるための修練を積む最適な環境があります。


今年度卒業予定の10期生は1、2年目に全科病棟(消化管、肝胆膵、呼吸器、緩和など)・各部署(調剤室注射室抗がん剤調製室通院治療センター治験など)をローテーションし、3年目では特定の診療科において重点的に病棟業務・外来診療に参加するカリキュラムとなっています。

また、平成26年度よりがん専門修練薬剤師制度も発足しております。「薬剤師外来コース」、「支持療法コース」、「治療開発・臨床研究コース」の3つのコースからがん患者の薬学的管理介入や臨床薬学研究に必要な高度先進的な知識と技術を有するがん診療の専門薬剤師の育成にも力をいれています。

当院ならではの業務として、薬剤師外来保険薬局との地域連携通院治療センターでの外来化学療法における薬学的管理、外来化学療法ホットラインがあります。

また、多職種からなるチームレゴラフェニブ、チームベクティビックス、チームネクサバール、支持療法チーム、ICT、NST、褥瘡などのチーム医療に積極的に参加し、抗がん剤の副作用対策に取り組んでいます。さらに、臨床研究や国内外の学会発表など意欲的に活動しています。

メッセージ

みなさん、最先端のがん治療に携わる薬剤師レジデントの1日を体感してみませんか。

1日体験プログラム情報

複数日程の体験

不可

受入日

毎週月曜日・金曜日(ただし、祝日、6月18・30日、7月7・31日、8月18日は除く)

備考

対象:平成20年3月以降卒業の薬剤師、薬学部5年生以上
多数の応募があった場合、ご希望に沿えないことがあります。あらかじめご了承ください。

1週間のスケジュール

 
10:00 薬剤部・レジデント制度の概要説明
  部署 紹介・見学
休憩
部署 紹介・見学
現役薬剤師レジデントとの座談会
16:30 終了

当日の都合により変更となることがあります。あらかじめご了承ください。

先輩レジデントからのメッセージ

三浦 華歩(レジデント2年目)

私は、新卒でレジデントとなりました。がん治療に精通した薬剤師の指導の下、がん医療に対する高いモチベーションを持つ仲間と切磋琢磨し、専門的な知識を深めています。仕事や勉強だけでなく、院内や部内の行事などもあり、充実したレジデント生活を送っています。『百聞は一見に如かず』ぜひ本プログラムに参加して東病院薬剤部の雰囲気を体感してください。

各長からのメッセージ

薬剤部長 山口 正和

薬剤師が診療の場で活躍できる、とても恵まれた環境です。最先端のがん薬物療法、緩和医療を学び、私達と共にがん医療に精通した専門性の高い未来の薬剤師像を創りませんか。

薬剤師レジデント平成31年度募集要項(※準備中のため、平成30年度募集要項をご覧ください)