呼吸器内科紹介
1.診療科名 呼吸器内科
2.レジデント1日体験プログラム代表者名 塩澤 利博先生
3.常勤医師数 5名、がん専門修練医数 3名、レジデント数 4名
4.わが科のPRポイント
呼吸器内科が担当する主な疾患は、肺がん、縦隔腫瘍、胸膜腫瘍であり、これらの疾患における診断から治療、そして終末期に至る一連の診療に関わることができます。
日常臨床として、胸部レントゲンやCTの読影、気管支鏡やCTガイド下生検などの検査、化学療法、緩和治療など診断から治療までを幅広く行っています。特に化学療法においては、年間約300名の新規肺がん患者に対して抗がん剤治療を行っています。また、多くの臨床試験も手がけており、治験を含めた最先端の治療に関わることで、世界の肺がん診療がどの方向に進んでいるのかについて、実際に体験することができます。更に、現在の標準治療および、これからどのような治療戦略が必要であるかを学び、統計学的な知識も身につけた上で、新しい臨床試験を実際に自分で計画し、実行することも可能です。
カンファレンスでは、毎回活発なディスカッションを行い患者さんの治療方針を決定しています。もちろん、呼吸器内科医として日常臨床で必要な知識、例えば胸水に対する対処、呼吸困難や癌性疼痛に対する緩和治療の実際、悪い知らせを患者さんに伝える (delivering bad news)場合の方法なども習得することができます。他科との連携もよく、レジデントは病理部を含め、多くの診療科をローテートすることにより、腫瘍内科医としてより深い研鑽を積むことができます。
今回の1日体験プログラムでは、このようなレジデントの日常診療、研修が、実際にどのように行われているかをありのままに見ていただければと思います。1日では物足りないと感じられた方、ぜひ呼吸器科のレジデントになって、一緒に診療を行いましょう!
日常臨床として、胸部レントゲンやCTの読影、気管支鏡やCTガイド下生検などの検査、化学療法、緩和治療など診断から治療までを幅広く行っています。特に化学療法においては、年間約300名の新規肺がん患者に対して抗がん剤治療を行っています。また、多くの臨床試験も手がけており、治験を含めた最先端の治療に関わることで、世界の肺がん診療がどの方向に進んでいるのかについて、実際に体験することができます。更に、現在の標準治療および、これからどのような治療戦略が必要であるかを学び、統計学的な知識も身につけた上で、新しい臨床試験を実際に自分で計画し、実行することも可能です。
カンファレンスでは、毎回活発なディスカッションを行い患者さんの治療方針を決定しています。もちろん、呼吸器内科医として日常臨床で必要な知識、例えば胸水に対する対処、呼吸困難や癌性疼痛に対する緩和治療の実際、悪い知らせを患者さんに伝える (delivering bad news)場合の方法なども習得することができます。他科との連携もよく、レジデントは病理部を含め、多くの診療科をローテートすることにより、腫瘍内科医としてより深い研鑽を積むことができます。
今回の1日体験プログラムでは、このようなレジデントの日常診療、研修が、実際にどのように行われているかをありのままに見ていただければと思います。1日では物足りないと感じられた方、ぜひ呼吸器科のレジデントになって、一緒に診療を行いましょう!
レジデント1日体験プログラム 呼吸器内科研修内容
(プログラム代表者名)塩澤 利博先生
(プログラム代表者名)塩澤 利博先生
| Monday | Tuesday | Wednesday | Thursday | Friday | |
| 9:00 | 7:50 Medical Oncology Conference | 7:50 抄読会 |
7:30 病理部との合同カンファレンス | ||
| 10:00 | 外来または病棟業務 | ||||
| 11:00 | |||||
| 12:00 | 昼休み | ||||
| 13:00 | 気管支鏡 | 気管支鏡 | |||
| 14:00 | CTガイド下生検 | ||||
| 15:00 | 全体回診 | ||||
| 16:00 | 放射線治療部との合同カンファレンス、内科症例カンファレンス | ||||
| 17:00 | 手術症例カンファレンス |
||||
| 17:30 | |||||