消化管内科・内視鏡科紹介
1.診療科名 消化管内科・内視鏡科
2.レジデント1日体験プログラム代表者名 坂東 英明先生
3.常勤医師数 10名、がん専門修練医数 3名、レジデント数 7名、研修医 1名
4.わが科のPRポイント
当科は、正式名称をDivision of Digestive Endoscopy and
Gastrointestinal Oncologyと言い、消化管がん及び頭頸部がんの内視鏡診断・治療,抗がん剤治療にあたっています。
Oncology部門では、開院当初から積極的に取り組んでいる食道がんに対する化学放射線療法で、放射線治療部や外科との緊密な協力体制や、外科手術に匹敵する長期成績が国内外から高い評価を得ています。また頭頸部・胃・大腸がんに対する抗がん剤治療においても日常臨床は勿論、日本の代表施設として海外多施設共同試験に積極的に参画し、標準的治療の開発・確立に取り組んでいます。そして、現在は分子標的薬を代表とする新規抗がん剤の第 I 相試験にも積極的に力を入れ、当施設より世界へ新規抗がん剤のエビデンスを発信しています。
Endoscopy部門では、消化管がんの早期診断や内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)を始めとする内視鏡治療は勿論、狭帯域内視鏡(NBI; Narrow Band Imaging)をはじめとする新しい内視鏡機器の開発に取り組んでいます。NBIを用いた新しい大腸内視鏡診断学や、頭頸部表在癌のスクリーニング技術および診断学は国際的にも高く評価され、海外の論文に多数掲載されています。
当科でのレジデント生活で、消化管がん及び頭頸部がんの早期診断から抗がん剤治療まで幅広い領域の診療に携わり勉強することが可能です。我々は、この経験により、将来的に幅広い視野を持って消化管がん患者さんの診療にあたることができる真の臨床医が育成されると考えています 。
Oncology部門では、開院当初から積極的に取り組んでいる食道がんに対する化学放射線療法で、放射線治療部や外科との緊密な協力体制や、外科手術に匹敵する長期成績が国内外から高い評価を得ています。また頭頸部・胃・大腸がんに対する抗がん剤治療においても日常臨床は勿論、日本の代表施設として海外多施設共同試験に積極的に参画し、標準的治療の開発・確立に取り組んでいます。そして、現在は分子標的薬を代表とする新規抗がん剤の第 I 相試験にも積極的に力を入れ、当施設より世界へ新規抗がん剤のエビデンスを発信しています。
Endoscopy部門では、消化管がんの早期診断や内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)を始めとする内視鏡治療は勿論、狭帯域内視鏡(NBI; Narrow Band Imaging)をはじめとする新しい内視鏡機器の開発に取り組んでいます。NBIを用いた新しい大腸内視鏡診断学や、頭頸部表在癌のスクリーニング技術および診断学は国際的にも高く評価され、海外の論文に多数掲載されています。
当科でのレジデント生活で、消化管がん及び頭頸部がんの早期診断から抗がん剤治療まで幅広い領域の診療に携わり勉強することが可能です。我々は、この経験により、将来的に幅広い視野を持って消化管がん患者さんの診療にあたることができる真の臨床医が育成されると考えています 。
レジデント1日体験プログラム 消化管内科・内視鏡科研修内容
(プログラム代表者名)坂東 英明先生
(プログラム代表者名)坂東 英明先生
| Monday | Tuesday | Wednesday | Thursday | Friday | |
| 9:00 | 外来見学 または内視鏡検査見学 |
外来見学 または内視鏡検査見学 |
外来見学 または内視鏡治療(ESD等)見学 |
外来見学 または内視鏡検査見学 |
外来見学 または内視鏡検査見学 |
| 10:00 | |||||
| 11:00 | |||||
| 12:00 | |||||
| 13:00 | 病棟見学または頭頸部表在癌の内視鏡治療見学 | 病棟見学または大腸内視鏡治療見学 | 病棟見学 または内視鏡治療(ESD等)見学 |
病棟見学 または内視鏡治療(ESD等)見学 |
病棟見学 |
| 14:00 | |||||
| 15:00 | |||||
| 16:00 | |||||
| 17:00 | 消化管術前カンファレンス | 食道カンファレンス |
部内カンファレンス | 病理カンファレンス |
EMRカンファレンス |
| 17:30 | 【共通プログラム】(時間が変更になることもあります) レジデント研修プログラムのオリエンテーション |
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