緩和医療科紹介
1.診療科名 緩和医療科
2.レジデント1日体験プログラム代表者名 松本 禎久先生
3.常勤医師数 3名、非常勤医師数 3名
4.わが科のPRポイント
当科の活動は
1) 緩和ケア病棟 2)支持療法チーム 3)緩和医療科外来
4)緩和ケア地域連携への取り組み
に大別されます。
1) 緩和ケア病棟
1) 緩和ケア病棟 2)支持療法チーム 3)緩和医療科外来
4)緩和ケア地域連携への取り組み
に大別されます。
1) 緩和ケア病棟
症状コントロールを積極的に行い、在宅療養につなげる。支持療法チーム、外来においては、抗がん治療中を含めた早期からの緩和ケアの提供を積極的に行っています。平均在院日数約18日、一年間の入院患者数は300名を超えています。
2) 支持療法チーム精神腫瘍科と協働し、緩和医療科では東病院に入院中の患者さんに対して緩和ケアのコンサルテーションを行っています。
3)緩和医療科外来2007年より週5日オープンし、初年度380名に新患が受診されました。そのうち化学療法中の患者が約2割でした。早期からの緩和ケアの提供の必要性が強調される中、外来機能の充実が望まれます。
4)緩和ケア地域連携への取り組み地域緩和システムの構築を目的に、(A)医療者を対象としたFAX・メールでの緩和ケア相談や、居宅・病院に伺って助言をおこなう地域支持療法チーム、(B)患者や家族が相談に訪れる、がん患者・家族総合支援センター(院外施設)の運営、(C)地域の医療者が集う勉強会や症例検討会の企画(月に一度)などの活動を行っております。
いずれも、精神腫瘍科と密に連携をとり診療に当たっています。身体症状の緩和だけでなく、精神症状の評価・治療を行えることを目的に教育・研修を行っています。
「がんになっても安心して過ごせるまちづくり」を目標に、様々な視点から緩和ケアに取り組んでいます。詳しくはhttp://gankanwa.jp/region/kashiwa/index.htmlを是非見てみてください。
いずれも、精神腫瘍科と密に連携をとり診療に当たっています。身体症状の緩和だけでなく、精神症状の評価・治療を行えることを目的に教育・研修を行っています。
「がんになっても安心して過ごせるまちづくり」を目標に、様々な視点から緩和ケアに取り組んでいます。詳しくはhttp://gankanwa.jp/region/kashiwa/index.htmlを是非見てみてください。
レジデント1日体験プログラム 緩和医療科研修内容
(プログラム代表者名)松本 禎久先生
(プログラム代表者名)松本 禎久先生
| Monday | Tuesday | Wednesday | Thursday | Friday | |
8:30 |
論文抄読 病棟申し送り |
病棟申し送り |
支持療法チームカンファレンス | 病棟申し送り |
病棟申し送り |
| 病棟業務見学 | 症例検討 | 病棟業務見学 | 病棟業務見学 | ||
| 10:00 | 外来(再診)同席 | 外来(再診)同席 | |||
| 13:00 | 医師カンファレンス | ||||
| 13::30 | 病棟カンファレンス | 病棟カンファレンス | 病棟カンファレンス | 病棟カンファレンス | 病棟カンファレンス |
| 14:00 | 支持療法チーム回診または 外来(新患)同席 |
支持療法チーム回診または外来(新患)同席 | 病棟業務見学 | ||
| 15:00 | 病棟業務見学または外来(新患)同席 | ||||
| 病棟業務見学 | |||||
| 17:00 | 緩和医療科カンファレンス | ||||
| 18:00 | 論文抄読 | ||||
| 19:00 | 多点症例検討会 | ||||