放射線診断科紹介
1.診療科名 放射線診断科
2.レジデント1日体験プログラム代表者名 小林 達伺先生
3.常勤医師数 7名、シニアレジデント数 0名、レジデント数 1名
4.わが科のPRポイント
放射線診断科の業務内容は、臨床業務と動物実験に分けられます。臨床業務では、消化管造影、CT,
MRI, MMG, RI (PETを含む)検査の遂行とその読影を行います。さらに血管造影・IVRも行います。臨床経験豊富な常勤医が懇切丁寧に手技や読影の指導を行います。がん診療の中で、外科・内科を問わず画像診断の占める役割は大きくなっています。機器の進歩は著しく検査内容も進化しています。特に昨年4月に320列MDCTが導入され,四次元CTとしてがん臨床における診断技術の向上を目指して研究を行っています。また、目的とする検査を行うためにはその機器の潜在能力に熟知する必要があり、放射線部での研修は最高の水準を維持するとともに、新しい基準を策定する可能性を秘めています。放射線部では、臨床業務のかたわら、動物実験を行っています。世界に例のない動物専用IVR-CTを専有していることが自慢の一つです。動物専用IVR-CTでは、新しい治療法の開発をはじめ、IVR手技の習得のためにも活用しています。臨床では初心者が経験することができない高度な手技を、動物実験を通じて精通することが可能となり、臨床応用力が増強します。現在新しい治療法を開発中です。斬新で画期的な治療法を開発するために若いパワーが必要です。
| 動物実験用IVR-CT | 動物実験風景 | |
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レジデント1日体験プログラム 放射線診断科研修内容
(プログラム代表者名)小林 達伺先生
(プログラム代表者名)小林 達伺先生
| Monday | Tuesday | Wednesday | Thursday | Friday | |
| 9:00 | CT・MRI検査 消化管造影検査 |
CT・MRI検査 消化管造影検査 |
CT・MRI検査 |
CT・MRI検査 消化管造影検査 |
CT・MRI検査 |
| 10:00 | CT・MRI検査 消化管造影検査 |
CT・MRI検査 消化管造影検査 |
CT・MRI検査 | CT・MRI検査 消化管造影検査 |
CT・MRI検査 |
| 11:00 | CT・MRI検査 消化管造影検査 |
CT・MRI検査 消化管造影検査 |
CT・MRI検査 | CT・MRI検査 消化管造影検査 |
CT・MRI検査 動物実験 |
| 12:00 | |||||
| 13:00 | 血管造影検査 IVR |
CVポート | 血管造影検査 IVR |
血管造影検査 IVR |
動物実験 |
| 14:00 | 血管造影検査 IVR |
CVポート | 血管造影検査 IVR |
血管造影検査 IVR |
動物実験 |
| 15:00 | 血管造影検査 IVR |
CVポート | 血管造影検査 IVR |
血管造影検査 IVR |
動物実験 |
| 16:00 | 血管造影検査 IVR |
CVポート | 血管造影検査 IVR |
血管造影検査 IVR |
動物実験 |
| 17:00 | 消化管カンファ 乳腺カンファ |
肝胆膵カンファ 頭頚部カンファ TAEカンファ 食道カンファ |
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| 17:30 | 【共通プログラム】(時間が変更になることもあります) レジデント研修プログラムのオリエンテーション |
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