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大腸骨盤外科紹介



1.診療科名 大腸骨盤外科

2.レジデント1日体験プログラム代表者名 中嶋 健太郎先生・悦永 徹先生

3.常勤医師数 7名、非常勤数 0名、がん専門修練医数 2名、レジデント数 6名

4.わが科のPRポイント

積極的に腹腔鏡手術を導入し、その対象疾患は直腸癌にまで及んでいます。当科では内視鏡外科学会認定医スタッフを講師として定期的に腹腔鏡手術手技の講習会を行い、腹腔鏡手術テクニックの習得に励んでいます。
大腸癌の中でも下部直腸癌症例が多いことが特徴のひとつです。通常Miles手術の適応となる肛門縁近傍の下部直腸癌に対しても、内肛門括約筋切除(ISR)という術式で自然肛門を温存しています。
さらに特徴として、診療科名「大腸骨盤外科」が示すとおり、骨盤内手術のプロ集団だという点です。当科では消化器外科医と泌尿器科医が「骨盤外科」としてひとつのチームで診療に当たっています。膀胱・前立腺浸潤や腟浸潤を伴う直腸癌手術でも泌尿器科医、形成外科医らとの協力で他臓器合併切除、再建手術を行っています。レジデントは、消化器癌手術だけでなく前立腺癌、膀胱癌の手術を研修する中で、このような骨盤内外科解剖について十分な知識を習得していきます。
国立がん研究センター東病院大腸骨盤外科のレジデントになれば、このような研修を目いっぱい行えます。是非一度見学に来てください 。



レジデント1日体験プログラム 大腸骨盤外科研修内容
(プログラム代表者名)中嶋 健太郎先生・悦永 徹先生

  Monday Tuesday Wednesday Thursday Friday
9:00 《 手術見学 》
〜巧みの技を見てみよう〜
10:00
11:00
12:00 Lunch Time Meeting
13:00 手術見学 および 病棟業務
14:00
15:00 骨盤内解剖のレクチャー   病理検討:外科医から見た病理標本。術式の反省
16:00
17:00 合同カンファレンス 術式検討会  
17:30 【共通プログラム】(時間が変更になることもあります)