頭頸科紹介
1.診療科名 頭頸科(頭頸部外科、形成外科)
2.レジデント1日体験プログラム代表者名 宮崎 眞和 先生・桂 資泰先生
3.常勤医師数 8名、がん専門修練医数 5名、レジデント数 4名
4.わが科のPRポイント
頭頸部がんとは、頭部・顔面・頸部に発生する悪性腫瘍の総称で、一般的には耳鼻咽喉科領域に生じるがんを指しています。頭頸部領域は摂食・会話をはじめとする日常生活に欠かすことの出来ない重要な機能の集約された部位であり、また整容面でも重要な部位です。そのため、がん病変を根治するとともに、治療後のQuality
of Life;QOLを保つことも重要です。頭頸部がんの治療は手術、放射線、化学療法を組み合わせた集学的治療であり、頭頚科はそのなかでも中心的な治療である手術を担う部門です。舌がんをはじめとする口腔がんや喉頭がん、咽頭がんの治療がその多くを占め、頭頸部がんの病床数としては全国一の規模となっています。
当科の特色は機能を温存した外科治療で、音声や嚥下機能を温存する手術を積極的に行っています。また進行がんの手術では積極的に再建手術(顕微鏡下血管吻合を用いた自家遊離組織移植)を取り入れており、進行がんの術後でも機能の温存が可能となっています。
レジデント教育では各スタッフを中心とした小チーム制として、レジデントそれぞれの能力や技術に合わせた、きめ細かい指導を行なうよう心がけています。頭頸科医を志す若い先生が最近少なくなってきています。是非、今回のプログラムを通じ、頭頸部がんの治療に興味を持ってください。当科での見学・研修につきましても、適宜ご相談に応じますのでご連絡ください 。
当科の特色は機能を温存した外科治療で、音声や嚥下機能を温存する手術を積極的に行っています。また進行がんの手術では積極的に再建手術(顕微鏡下血管吻合を用いた自家遊離組織移植)を取り入れており、進行がんの術後でも機能の温存が可能となっています。
レジデント教育では各スタッフを中心とした小チーム制として、レジデントそれぞれの能力や技術に合わせた、きめ細かい指導を行なうよう心がけています。頭頸科医を志す若い先生が最近少なくなってきています。是非、今回のプログラムを通じ、頭頸部がんの治療に興味を持ってください。当科での見学・研修につきましても、適宜ご相談に応じますのでご連絡ください 。
レジデント1日体験プログラム 頭頸科研修内容
(プログラム代表者名)宮崎 眞和 先生・桂 資泰先生
(プログラム代表者名)宮崎 眞和 先生・桂 資泰先生
| Monday | Tuesday | Wednesday | Thursday | Friday | |
| 9:00 | 手術見学 | 手術見学 | 手術見学 | 手術見学 | 手術見学 |
| 10:00 | |||||
| 11:00 | |||||
| 12:00 | |||||
| 13:00 | |||||
| 14:00 | |||||
| 15:00 | |||||
| 16:00 | 診療の解説 | ||||
| 17:00 | 病棟回診 |
カンファレンス |
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| 17:30 | 【共通プログラム】(時間が変更になることもあります) レジデント研修プログラムのオリエンテーション |
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