トップ > 東病院
> 医療関係者向け情報 > 医療関係者向け セミナー・イベントのお知らせ
> 第4回 レジデント1日体験プログラム > 「東病院一挙公開プログラム−これが国立がん研究センター東病院だ−」2010年度の様子と参加者の声
「東病院一挙公開プログラム−これが国立がん研究センター東病院だ−」2010年度の様子と参加者の声
1.プログラム概要
2.プログラム午前の部
(1) 開会および院長講演
(2) 臨床見学
3.レジデント主催ランチョンセミナー
4.プログラム午後の部
(1) 病院内施設見学
(2) 各科の紹介
(3) 特別講演
(4) 閉会
5.バーベキュー懇親会
昨年は7月5日から9月3日までの約2ヶ月間、将来のレジデントを目指す研修医、薬剤師、医学生、および薬学生の方々を対象に「レジデント生活1日体験プログラム」を、また8月20日には特別プログラムとして、当院の全てを1日で紹介するプログラム「東病院一挙公開プログラム −これが国立がん研究センター東病院だ−」を行いました。両プログラムとも非常に多くの方々にご参加いただき、盛況にプログラムを終えることができました。
そこで、本年度のレジデント体験プログラム特に「東病院一挙公開プログラム −これが国立がん研究センター東病院だ−」の様子を中心にその内容や参加者の生の声をここでご紹介しようと思います。
参加者総数
「レジデント生活1日体験プログラム」と「東病院一挙公開プログラム −これが国立がん研究センター東病院だ−」を合わせ、約125名の方々にご参加いただきました。内訳は現役医師48名、医学部学生23名、現役薬剤師3名、薬学部学生53名でした。
医学系のランチョンセミナーではQ&A方式で国立が研究センター東病院のレジデント生活とは実際にどのようなものか、東病院と中央病院のレジデントプログラムの違いは何か、休日は何をしてすごしているのか、手術はどの位執刀しているのか、実際の給料は?などここでしか聞くことのできないような話題に対して興味深いお話がありました。
2.プログラム午前の部
(1) 開会および院長講演
(2) 臨床見学
3.レジデント主催ランチョンセミナー
4.プログラム午後の部
(1) 病院内施設見学
(2) 各科の紹介
(3) 特別講演
(4) 閉会
5.バーベキュー懇親会
1.プログラム概要
「国立がん研究センター東病院のレジデント」が日夜どのようなことを考え、どのような生活を送っているのだろうか、また国立がん研究センター東病院が現在どのような医療を展開し、将来どこへ向かおうとしているのか、といったみなさんの興味に対してお答えしようと思い4年前このプログラムを創設いたしました。このプログラムでは、当院に実際に働くレジデント医師と1日行動を共にすることで東病院の雰囲気を肌で感じ取っていただくことができます。昨年は7月5日から9月3日までの約2ヶ月間、将来のレジデントを目指す研修医、薬剤師、医学生、および薬学生の方々を対象に「レジデント生活1日体験プログラム」を、また8月20日には特別プログラムとして、当院の全てを1日で紹介するプログラム「東病院一挙公開プログラム −これが国立がん研究センター東病院だ−」を行いました。両プログラムとも非常に多くの方々にご参加いただき、盛況にプログラムを終えることができました。
そこで、本年度のレジデント体験プログラム特に「東病院一挙公開プログラム −これが国立がん研究センター東病院だ−」の様子を中心にその内容や参加者の生の声をここでご紹介しようと思います。
参加者総数
「レジデント生活1日体験プログラム」と「東病院一挙公開プログラム −これが国立がん研究センター東病院だ−」を合わせ、約125名の方々にご参加いただきました。内訳は現役医師48名、医学部学生23名、現役薬剤師3名、薬学部学生53名でした。
2.プログラム午前の部
- (1) 開会および院長講演
- 開会挨拶の後、院長代理としてレジデント・がん専門修練医専門委員長の林隆一先生より「国立がん研究センター東病院の理念、実績や診療の特徴」について約30分間の講演がありました。
- 参加者からの生の声:
-
- 医師、薬剤師、看護師のそれぞれの視点から各種間の連携についてお話を伺えて良かったです。
- とても丁寧に説明してくださり、手術しているところを間近で見せて頂いて感動しました。
- 外来Drと患者さんの関わりなどを見る事ができました。
- がん専門薬剤師の方と実際の職務を見る事が出来、特に患者さんのいるベッドサイドに初めて行けたので大変貴重な経験になりました。
- 時間が短かったのが残念でした。
3.レジデント主催ランチョンセミナー
レジデント、シニアレジデントによるランチョンセミナーを行いました。医学系と薬学系で分かれてのセミナーでした。医学系のランチョンセミナーではQ&A方式で国立が研究センター東病院のレジデント生活とは実際にどのようなものか、東病院と中央病院のレジデントプログラムの違いは何か、休日は何をしてすごしているのか、手術はどの位執刀しているのか、実際の給料は?などここでしか聞くことのできないような話題に対して興味深いお話がありました。
- 参加者からの生の声:
- レジデントの先生がどのような動機でがんセンターへ就職を決めたのか、がんセンターへ行くまでの進路などを話していただき、今後の参考にしたいと思いました。
- 様々なタイプの経歴の先生方の素直な話を聞けてとても参考になりました。
- 日常の仕事やプライベートなど、レジデントの生の声を聞けて、質問にも丁寧に答えて頂けました。
- レジデントになる事に対してのメリット、デメリットが分かり易かった。
4.プログラム午後の部
- (1) 病院内施設見学
- 3つの班に分かれて、病院中を見学して回りました。9階の展望食堂より始まり、各病棟、PCU、陽子線治療棟、臨床開発センターなど各部署をベテランガイド(?)の解説付きでお散歩しました 。
- 参加者からの生の声:
- レストランから、病棟や外来治験センターだけでなく、PETや治験実験室など普段なかなか見る事の出来ない場所が見学できて良かった。
- がんセンターにしかない陽子線治療装置、がんセンター独自のシステムホットライン、支援相談室医療連携室合併など全てが新鮮だった。
- 病室を見られなかったのは残念だったが、緩和ケア病棟は他の病院に無く、初めて見る事ができた。
- (2) 各科の紹介
- 内科系・薬剤部と外科系に別れ、参加者は関心のある科を自由に選択して聞いて頂きました。
各科の代表の先生方よりそれぞれの特徴ある医療内容について最新の知見も交えながらお話してもらいました。各科8分程度の短い講演でしたが、とても面白い内容が多く、皆さん興味をもたれていたようです。最後にどの発表が良かったのは記入してもらいましたのでその結果も載せておきます。
- Q.どこの科の発表が良かったですか?(アンケート結果)
- 1位:消化器内科(肝胆膵)
- 2位:薬剤部
- 3位:化学療法科
- 3位:精神腫瘍科
- 参加者からの生の声:
- 先生の熱意が伝わってきました。一緒に盛り上げていきたいと本気で思える人に出会ったのは久しぶりです。
- 卒業後、レジデントという道もあることを知りました。自分を高めるためにレジデントになりたいと思いました。
- いろいろな科の医師の話を聞ける機会はあまりないので、熱い発表を聞けて良かったです。
- どの科も興味深く選択するのが難しかったです。
- (3) 特別講演
- 当院外科レジデント出身で、現在は大腸治療の最前線におられる伊藤雅昭先生にお話を伺いました。当院外科レジデントから大腸外科治療の最前線へ至る進化の過程と「機能をのこし、やさしく治す」癌治療への熱い思いをお話くださいました。
- 参加者からの生の声:
- 最先端の大腸癌治療のお話が聞けて、実際の手術の映像を見せて頂き、衝撃だった。
- 伊藤先生の熱い気持ちが伝わってきて、自分もレジデントになって頑張りたいと思った。
- 胸に染みる言葉を沢山頂きました。今回のお話を私自身、今後の将来に活かしていきたいと思います。
- がんセンターの魅力や歴史が充分に伝わり、面白いお話でした。











