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国立がん研究センター 中央病院

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大腸外科

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プレスリリース

  • 国立がん研究センター中央病院 ダ・ヴィンチ大腸手術医師向けトレーニング症例見学施設に認定
  • 8Kスーパーハイビジョン技術を医療応用する初の国家プロジェクト 腹腔鏡手術システムでの実用化目指し始動

関連ファイルをご覧ください。

「新しい低侵襲手術」に関する情報—ロボット支援下手術の安全性が確認されました。

当科では、平成26年3月よりロボット手術の技術を直腸がんの治療に応用したロボット支援下直腸手術を行っています。ダヴィンチ手術システムを使用する直腸癌手術は、医師がロボットによる支援下で手術を行うため、複雑で精密な手術が可能となると考えられます。また、3次元による正確な画像情報を取得できるため、より安全かつ侵襲の少ない手術が可能となり、次世代の手術の一端を担う分野と考えられています。当科では、この新しい手技であるロボット支援下直腸手術の安全性を、まず30名の患者様を対象とした臨床試験で確認し、安全性と実施可能性が確認できました。直腸癌と診断され、ロボット支援下手術をご希望の方は、担当医にご相談ください。

ロボット支援手術

次世代の「腹腔鏡手術システム」の開発が始まりました。

国立がん研究センター中央病院では、8Kスーパーハイビジョン技術を用いた新しい腹腔鏡手術システムの開発と高精細映像データの活用を検討する国家プロジェクト研究を開始しました。これによって、将来的には、大腸癌患者さんの更なる治療成績の向上を期待しています。

8K技術を用いた

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