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国立がん研究センター 中央病院

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研修プログラムについて

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当科では他の科と同様に正規レジデント、がん専門修練医、短期レジデント、任意研修医という形で研修をして頂いてます。

正規レジデントの研修期間は3年間です。だいたい半分の期間は病理部(必須)、消化器内科などをローテートします。またその間緩和、ICUのローテートも必須です。残りの期間は消化管内視鏡科で研修します。

下に今まで研修した先生の3年間の研修期間の内訳を記します。


研修プログラムについて グラフ

がん専門修練医の研修期間は2年間です。基本的に2年間はすべて消化管内視鏡科で研修します。がん専門修練医は「チーフレジデント」とも言われレジデントをまとめたり、準スタッフのような仕事をしますので正規レジデント卒業程度の技量が必要です。

短期レジデントは3ヶ月から最長2年間の研修で6ヶ月以上の場合はICUのローテートは必須になりますが、それ以外は消化管内視鏡科で研修します。ただし症例担当に関しては正規レジデントがある程度優先されます。

任意研修医は給料はでませんが、週1日から自由に研修できます。ただし症例担当に関しては他のレジデントがある程度優先されます。

研修期間中に本人のやる気にもよりますが臨床研究に携わったり、その成果を学会で発表したり、論文を投稿したりする機会もあります。